~種類が色々!オーディオインターフェイス~

新年、明けましておめでとうございます。
「ユーカリが丘店・デジタル担当」藤野でございます。

季節はずれの暖かさが続いた昨今ですが、
週末からは例年通りの気温に戻るそうです。

いやぁ~・・・

家に引きこもりたいです!

この時期は暖かい部屋で、
宅レコや打ち込みに没頭したいですね。

近頃では主流になりつつある自宅でのレコーディング。
一番身近な物で言えば、

"歌ってみた""弾いてみた"でしょうか。

流行の曲に合わせて弾いたり歌ったり・・・
興味がある方も多いのではないでしょうか。

が!

「何を買えばいいのかわからない!」
「やり方がわからない!」

といった理由で挫折してしまう方もいることでしょう。

と、いうわけで、
今回は宅レコをするために、大前提で必要な

"オーディオインターフェイス"

を紹介しようと思います。

1.なぜオーディオインターフェイスが必要なのか。
なぜオーディオインターフェイスが必要なのか。
パソコンに直接、楽器やマイクをつなげればいいのでは・・・

はい。パソコンに直接つないでも録音は可能です。
ですが、音の遅延やノイズで使えるものにはならないでしょう。
パソコンは元から楽器などの音を録音する設計はされていません。
そこで、楽器の録音専門家のオーディオインターフェイスに手伝ってもらうのです。

パソコンで音を聴くためにスピーカーをつなげます。
パソコンで入力するためにキーボードをつなぎます。
パソコンでカーソルを動かすためにマウスをつなぎます。

これらと同じように、
パソコンで録音をするためにオーディオインターフェイスをつなぎます。

2.どのインターフェイスを買えば良いのか。
最近、色々な種類が販売されているオーディオインターフェイス。
確かにどれを買えば良いのか迷ってしまいますね。
なので今回は、私の独断と偏見でオススメする1台を紹介いたします。

Steinberg UR22mk2

画像

最初の一台として、間違いは無いです。

・コンボジャック搭載
ギターなどのシールドとマイクなどのXLRプラグのどちらでも接続できるコンボジャックを2つ搭載しています。

・ループバック機能搭載
mk2からの新機能で、ループバック機能を搭載しています。
生放送やストリーム配信などでBGMなどを流すことができます。

・ファンタム電源
コンデンサマイクなどを使用するための48V電源。

・CUBASE LE付属
CUBASE LEが付属しているので、買ったその日から録音可能。

何より見た目がカッコイイ!

お値段もお手ごろなので、エントリー機にはもってこいの代物だと思います。

オーディオインターフェイスを用意しない事には、宅レコは始まりません!
用途によって機種も変わってきますので、わからないことがあれば、
ユーカリが丘店の藤野にお声掛け下さい!

次回はマイクについて、掘り下げていこうと思います。

DTM・DAW、PC周辺機器、シンセサイザーなど、
デジタル機器でお困りの方、藤野までお気軽にお声掛け下さい。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。