HOTLINE2019 JAPAN FINAL行ってきました!

先日11/4に開催されたHOTLINE2019 JAPAN FINAL!
全国各地のショップオーディション、地区大会を勝ち抜いたアーティスト達が新宿RENYで激しい戦いを繰り広げました!
実はスタッフ伊藤もお手伝いとして会場におりましたので、各バンドのカッコよかったところや凄かったところをまとめさせていただきました。
どのバンドもとにかくうまくてかっこいいんです…。

炭酸ボーイズ

ボーカルの伊藤達哉さんの声がとても爽やか!
エモーショナルな歌詞とマッチしていてとても心に響きます!
2曲目は疾走感があってノりやすいロックナンバー!1バンド目にして会場を沸かせていました!

RUDEMAN

ダークな雰囲気がカッコいいバンドです。
サビは爆発力があって一気に盛り上がりますね!
1曲目で披露しているシャウトも必見!!

「ん」

ルーパーを使ったギターとドラムの2ピースバンドです。
フレーズが繰り返されるごとに曲が盛り上がっていくのがとても心地よかったです。
ドラムはルーパーのフレーズにぴたりと合った、安定感ある演奏がすごいと思いました!

Shiki

打ち込みのトラックを使用した3ピースバンドです。
とても穏やかな曲調なのでリラックスして聴けました
打ち込みならではのリズム感とアンサンブルサウンドが素敵です!

APE81

ラップ、ダンスビート、ロック的なバンドサウンドが他のバンドにはないAPE81さん独自の世界観を作り出しています。
ボーカルの工藤大成さんの歌い方が聴いているうちにドンドン癖になります!

Streptocarpus

ボーカルとアコギのシンプルな編成だからこそ、繊細で切ない歌詞がストレートに聴き手に届きます!
是非歌詞に注目しながら聴いてみて欲しいバンドです!

um-hum

すごくテクニカルなことを軽々とやっているバンドだと思いました。
ベストギタリスト賞にも輝いたR kaoiさんのギターの音作りとプレイングは本当に幅が広く2曲の中でも様々な顔をみせてくれます。
また随所で曲調が一気に変わるのも聴いていていい意味でハラハラしました。

ハルヨリ

綺麗なギターサウンドとゆったりとしたビート感が印象的なバンドです。
サビがキャッチ―で、アレンジもどこか懐かしさがあるのでとても聴きやすかったです。

陽香

とにかくボーカルがうまい!
上手いボーカリストは歌だけで聴き手を惹きつけるんだなぁとしみじみ思いました。
楽器もアコギとキーボードを使い分けていて、同じ声でも曲によって印象がガラッと変わりますね。

Awailo

聴いていると元気になってくるような熱い演奏を見せてくれました!
ギターYama Yoshitakaさんとベースのあかまるさんのボーカルワークによってバンドの一体感が高まっている印象を受けました!

藍色に

特徴的なギターエフェクトで幻想的な世界観を作り上げています。
他にはどんな曲があるのか知りたくなってしまうバンドですね。

O two Current

超攻撃的な1曲目から王道でしっとりと歌い上げる2曲目への構成がとても考えられていると思いました。
これだけド派手なプレイをしているのにバンドサウンドがしっかりまとまっているのは本当にお見事という他ありません!

次回はぜひ生演奏を!

いかがでしたでしょうか。
動画でもカッコイイですが本番の生演奏はそれ以上のド迫力!!!
今回観にいけなかった方もぜひ次はライブ会場でご覧ください!!
以上HOTLINE2019 JAPAN FINALレポートでした!

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