【横浜ビブレ店】「MUST-TRY PEDALS TOUR Vol.1 -Ovaltone × KarDiaN-」に行ってきました!!

こんにちは 島村楽器横浜ビブレ店にてエフェクター担当の徳永です!!

今回は10/13(土)にスタジオ NOAH 高田馬場店にて開催されたイベント「MUST-TRY PEDALS TOUR Vol.1 -Ovaltone × KarDiaN-」に行って参りました!

そんな素敵なイベントの模様を少しだけご紹介致します!!

まずは、イベントの紹介前に各メーカーの紹介から!!

KarDiaNとは?

「第4回 エフェクタービルダーズ・コンテスト」にて輝かしい成績を収め、2017年10月よりキョーリツコーポレーションを通じ日本全国流通を開始した日本産エフェクターブランド「KarDiaN」

エフェクタービルダー北田氏が手掛けているブランドであり、流通開始から一年と経たずに様々なアーティストに認められ活躍しています。

今回のイベント前には新製品を発表するなど、今勢いのあるエフェクターブランドです。

現在展開しているのは「アドレナリン」「ニトログリセリン」「クロロホルム」の3機種となっており、当店でも絶賛展開中で、男女・プロアマ関係なく人気があります。

特に人気なのは「クロロホルム」で、今回のイベントにいらしていたギタリスト佐藤 敦史氏も愛用されています。

Ovaltoneとは?

今最も注目度の高い日本産エフェクターブランド「Ovaltone」

リリースされているエフェクターの操作性・サウンド・ルックスなどエフェクター本体の完成度の高さは数多く出ている中で群を抜いています。

そんなOvaltoneが製作されているエフェクターは非常に汎用性が高く、様々なシーンで活躍しており、誰もが一度は聴いたことがある楽曲などにも使われている事があります。

「誰もが想像するサウンド」・「誰もが理想とするサウンド」を探求し製作を続けており、実はエフェクター担当の私も実は3台ほど愛用しています。

いざ MUST-TRY PEDALS TOUR Vol.1へ!!

今回の会場は高田馬場駅より徒歩で10分程度のスタジオにて開催されていました!

到着したら、そっそくスタジオへ!!

入ってすぐ目が行くのは、このエフェクターの数!!

夢のような光景が…絶景が広がっています!!

「Ovaltone」「KarDiaN」2社の新作を含めたエフェクター達が大集結!!

エフェクター好きには堪らない光景ですよね!私も撮影を忘れて見惚れてしまいました…

そんな光景に見惚れているとギターの素敵な音色が!!

そこには横浜ビブレ店ではお馴染みのKarDiaNのエフェクタービルダー北田氏と、当店を日頃よりご利用頂いているギタリストの佐藤 敦史氏が、数多くのエフェクター達の特徴や魅力を熱く深く語っていらっしゃいました!

その熱は見ていた私にもジワジワと伝わって来ました!

更に、その隣では別の音が!!

こちらではOvaltoneの田中氏がOvaltone製品の事細かな解説を!

9月に待望のリリースを迎えたUBシリーズの繋げ方・使用法・オススメのセッティングについて細かく伝授されていて、聞いているだけで勉強になりました。

日本産エフェクターはハイクオリティですが高価格帯が多いので、製作者ご本人に色々話を聞かないと買うにしても不安が残ってしまう時がありますし、楽器店での試奏となるとボリュームはライブやスタジオのようには出すことは難しくなってしまいます。

今回開催されたイベントは、その2つの不安要素がなく、快適且つ製品についてより深く知る事が出来ます。

私も終始撮影を忘れて、御三方の解説をずっと聞き入ってしまいました…

イベントに持ち込みされた参加者様のボードをいじるKarDiaN北田氏の姿も!

イベント中は試奏だけではなく、今使っているペダルやボードの相談や試奏後の感想を言い合い楽しまれている参加者様の姿も伺う事ができ、終始話題が尽きないイベントとなっていました。

また、イベントは試奏だけではなくトークイベントも用意されており、製作者と現場で実際に使用しているギタリスト佐藤敦史氏から実際に演奏を交えながら解説されていました。

まずは、10月下旬のリリースを控えたKarDiaNの新作について!

ここでギターを担当するのはOvaltone 田中 祐輔氏、使用するギターはSNSでも話題となったあの「Ovaltoneギター」で試していきます。

KarDiaNの新作はSNSより情報解禁となったエフェクターですが、今回はファズと言う事で非常に注目度が高くなっています。

なぜ、そもそも注目度が高いのか…

もちろん「KarDiaN」というエフェクターブランドの新作と言うだけで注目は集まりますが、それとは別に今回製作するにあたり基になっているエフェクターにも注目のポイントがあるのかもしれません。

BIG MUFFには沢山の兄弟達が存在しており「Triangle」「Ramb's Head」「Civil War」「Army Black」など数々の名機達が出ています。

KarDiaNの新作ファズは、その中の「Ramb's Head-ラムズ・ヘッド-」を基にしていまふ。

実はこのラムズ・ヘッドを基に製作されているエフェクターは数が少なく、言ってしまえば少々マニアックな機種になります。

だからこそ、注目度の高い新製品となっているのではないかなと思います。

サウンドに関してですが、まだ発売前なのでこの記事では多くは語れませんが想像以上のクオリティ!!

ラムズ・ヘッドらしいサウンドを表現しつつも現代の音楽シーンに沿ったサウンドを演出する事ができる表現力の幅には驚きました。

「ファズが苦手」「ファズを知らない」と言う方でも是非一度手にとって頂きたい1台。

また、ギタリストだけではなくベーシストにも是非試して頂きたいです。

ファズは「一辺倒なサウンドなサウンドしかできない」と思われてしまう事が多いですが、KarDiaNの新作はラムズ・ヘッドだけに収まらない表現力を秘めています。

当店にも入荷予定となっていますので、皆様是非チェックしてみてください!!

続いてはOvaltone!!

こちらはギタリスト佐藤 敦史氏の演奏と共に紹介されていました

佐藤氏は実際にKarDiaNやOvaltoneのエフェクターを使用されており、現場でしか体感する事ができない魅力について沢山語って頂きました。

また、佐藤氏が実際に現場で使用しているボードも使用しながら解説されていた為、より現場にて求められるサウンドを間近で体感できる等、とても貴重な体験をすることが出来ました!!

内容は新製品であるUBシリーズ各モデルの特徴や用途について、実際にOvaltoneの「GD-013 ver2.0」を直列で繋げながら解説して頂きました。

基本的なセッティングから少しディープな中身の話まで、イベントにて製作者本人から出ないと聞くことが出来ない貴重な話ばかりでした。

佐藤氏のフレーズの一つ一つ、言葉の一言一言にとても熱い愛を感じました。

このような熱い愛のこもった解説が出来るのは、エフェクターのクオリティはもちろんですが、ギタリストとビルダーの強い信頼関係があるからこそできるのだと思いました。

イベント中は佐藤氏を中心に「KarDiaN」「Ovaltone」への熱が伝わっていくような素敵なイベントでした。

担当のまとめ

如何でしたでしょうか?

昨年より益々注目が集まる日本産エフェクターブランド。

その裏には、このようなエフェクターが大好きなプレイヤー方々との交流の場を設け、仲を深めていくからこそなし得ているのだと実感しました。

もちろん、場を設けるだけでは深まる事はありません。

製作者である御三方が暖かい人間性があるから素敵なイベントとして最後まで楽しめたのだと思いました。

今回の「MUST-TRY PEDALS TOUR」はVol.1という事で、またVol.2があるかもしれません…

その時は是非、皆様も足を運んでみてください。

必ず素敵な出会いがあるはずです!!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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