【6/1~8/31開催決定!】第6回システム構築イベント

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そもそもシステム構築って?

今やエフェクターを使い多種多様なサウンドを出すことが主流ですが、皆さんが音楽をやられる中でエフェクターを使用し、音色に各々の個性を出されていると思います。
エフェクターボード内でのトラブルやサウンドに満足のいかないことや、機材が増えると共に悩みは増えてくるもの・・・
そこで自身もエフェクターボードを製作し、使用している成勢(なるせ)がエフェクターボード製作のワンポイントアドバイス・システム構築のお手伝い・完成までをすべて行わせていただきます。

システム構築についてのワンポイント記事はこちら
システム構築のしらべ Vol.1 ~必要機材を知っておこう~ - 島村楽器 横浜ビブレ店 シマブロ
システム構築のしらべ Vol.2 ~知っておきたいいろは~ - 島村楽器 横浜ビブレ店 シマブロ
システム構築のしらべ Vol.3 ~組み込みってどうしてるの?~ - 島村楽器 横浜ビブレ店 シマブロ
システム構築のしらべ Vol.4 ~配線方法について~ - 島村楽器 横浜ビブレ店 シマブロ

成勢ってどんな人?

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私が成勢です!
もともとはシューゲイザーやオルタナティブロックをメインにやっており、暗ーい音楽をやっていました(笑)でもカッコいいんです!
シューゲイザーはこんな感じです。
My Bloody Valentine / Loveless

すごくエフェクターを多用する音楽だったので自ずと知識はついてきたのですが、「プロになりたい」という無茶な野望のもと勉強をし直し現在へと至ります!
エフェクターの事は私にお任せください!
私は実はベーシストなんです!だからこそ個体の音を活かした音作りを得意としてます!

自己紹介は程々にシステム構築の手順へといきます!!!

エフェクターボード製作の流れ

1.まずはお客様のエフェクターをお持込いただきます。その中で今後足したいもの、どういったサウンドをお求めになっているか簡単なカウンセリングを実施しお客様とイメージの共有。
2.配置をおおまかに確定し、実際に設置していきます。
3.配線をの流れを確認しながら確定していきます。
4.サウンドチェック
5.完成!!

今までシステム構築をさせていただいたエフェクターボードのご紹介

杉田様エフェクターボード

こちらのエフェクターボードに関しましてはお客様のご要望として配列は崩さず、現状持っているケーブルを使用し作成することでした。それに加え、演奏性を損なわぬよう常時ONの物はなるべく奥へ、DS-2は段差を付けることで誤って他のエフェクターを触れず踏めるようにしました。

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地主様エフェクターボード

こちらに関しましては新しくARC-3を導入されると共に配線周辺も一新させていただきました。Free The Toneのソルダーレスケーブルを使用することでスイッチャーとエフェクターを繋ぐパッチケーブルをすべて専用のコードとなり、ノイズの発生源となってしまうグランドループを作らないよう製作しました。

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清野様エフェクターボード

こちらに関しましてもARC-3導入、配線周辺を一新せていただきました。エフェクター数が上記のお二方に比べ多く、どういった繋ぎ方をするか、見た目はどうするかなど随所に私のこだわりを詰め込ませていただきました。各エフェクターの個性が活かせるような配線となっています。

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若森様エフェクターボード

こちらに関しましてもARC-3を導入、配線周辺を一新させていただき、line6のMM4は段差を付けることで操作性を向上させました。またMM4の下には電源周辺の余分なコードなどを収納することで、見栄え良く、かつ無駄なスペースを無くし少しでもエフェクターを配置できるスペースを確保しました。

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宮下様エフェクターボード

こちらのエフェクターボードに関しましてはベーシストということもありARC-53Mを導入致しました。また常時ONになるものはスイッチャーからあえて外しています。FCGRのQuad Sound Bass Preampはブースト機能が使用しやすいよう手前に配置し、スイッチャーでプログラミングした状態でも切り替えがきくようにしています。

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佐藤様エフェクターボード

こちらはお客様自身が組み上げたエフェクターボードに少し私のアレンジを加えさせていただきました。配列はお客様ご希望のまま、配線回りでノイズの影響が受けにくいように致しました。またワイヤレスシステムも導入されているので、システム以前に組み込まれています。

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木村様エフェクターボード

こちらはエフェクターボードを出来る限りコンパクトにし、実用的なボードへさせていただいています。当初はスイッチャーを導入予定はありませんでしたが、サウンドの向上や多様はサウンドメイクが出来る事から導入していただき作成致しました。

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中山様エフェクターボード

こちらは現状ご使用されていたエフェクターボードに手を加え、演奏性を向上。またノイズ対策も考慮しながら仕上げております。第一線で演奏されている方なので、トラブルが起きにくいよう構築のはもちろんのこと、トラブル時にも迅速に対応できるにしてあります。

『さらばルバード、空を飛ぶ』というカッコイイアーティストなので是非チェックしてみてください!!さらばルバート、空を飛ぶ Official HP|さらばルバート、空を飛ぶ OFFICIAL SITE
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矢島様エフェクターボード

なんと大きなスペースがあります。本来はこちらにNOVA SYSTEMを入れる予定でしたが、さすがに入りませんでした・・・。普段はアルモアで製作することが多いのですがペダルトレインでのご依頼でした。ケーブルの取り回しがしやすく、そして何よりも軽いです!

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堀川様エフェクターボード

こちらは実は再構築される方なんです。なので配置を決めてクリーニングからスタートし、使用されていたテープもマチマチだったのでVelcro社のテープに統一させていただきました。配列や使用しやすさを考慮した上での配線になっております。

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小泉様エフェクターボード

こちらもすのこタイプのエフェクターボードです。先程のエフェクターボード同様かなり配線がしやすかったです。サウンドを重視しつつ、出来る限りコンパクトにまとめたいというオーナー様からのご要望がありましたのでスペースを有効活用しました。

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斎藤様エフェクターボード

実はこの方ギタリストなのですが、ベース用エフェクターボードを完成形までもっていきたいとご要望をいただきました。

当初はもう少し組み込む予定だったのでスペースをうまく残しながらも見栄えも重視しました!
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北島様エフェクターボード

当初は直列で接続していたのですが、サウンド・演奏性を向上させるためシステム構築させていただきました。今後導入予定のエフェクターのスペースをうまく残しながら制作しております。

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福島様エフェクターボード

エフェクターボードのサイズを最小限にし、システム構築するためエフェクターを互い違いにしております。またジャンクションボックスを導入されていませんので、インプット・アウトプットがしやすいようスイッチャー近くのスペースも確保しております。

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橋本様エフェクターボード

当初はオーバードライブを探されていただのですが、そこから話し込んでいき結果システム構築へ。使用されているオーバードライブが2機種あるのですが、JANRAYのほうはブースト用として設置し、ON/OFFしやすいようにしております。

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当店スタッフ湯田のエフェクターボード

こちらは当店スタッフの湯田のエフェクターボードです。以前まではグランドループなど知識がなく製作されていたのですが、私が配置から配線まですべてを行いました。お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、彼自身はベーシストなのであくまでクリーン時のサウンドにこだわり、クリーン+エフェクト音といったエフェクターボードとなっています。

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Free The Tone様製作のエフェクターボードはこちら

さすがの一言につきる出来栄えですね。こちらはNAMM Show 2015に際して製作され実際に出展されたものです。

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実施期間 6月1日~8月31日まで
製作期間 1週間程度
料金 組み込みの代金はいただいておりません
6月スケジュール 1~6日、7~13日、14日~21日、22~29日
7月スケジュール 1~6日、7~13日、14日~21日、22~29日
8月スケジュール 1~6日、7~13日、14日~21日、22~29日

※また多くのご依頼をいただきますとご希望の期間に納品することが出来かねる可能性があります。予めご了承下さいませ。
また何かご不明点やご相談がありましたら店頭でお応えいたしますのでお気軽にお問合せ下さい。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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