やちみど通信vol.6 ドラムスティック選びを楽しもう~チップの形編~

皆さま、こんにちは!

八千代緑が丘店のドラムアドバイザーこと岩佐です。



ドラマーらしく皆様の日々のドラムライフが充実するようドラムの情報を中心に話していきたいと思います。



さあ今回は、前回の記事に続いてスティック選びのステップアップした内容をお届けします。

前回の記事はコチラ



ちなみにお話しするのが抜けてましたが、スティックによってドラム演奏は劇的に変わるんです!



叩きやすさもドラムの音色も、スティックによって全然違うんです!



だから皆さんもいろんなスティックでドラムを楽しんでみて!ということでご紹介してます。



そんなこだわりないよって方もためしてみてね!



エピソード2、ドラムスティックのチップの形編

ドラムスティック実はチップ(スティックの先端)の形もそれぞれ違うんです。



とんがってるやつとかまん丸なやつとか楕円形のやつとか色とりどりあります。



(これは違いが伝わりやすい。。。!)



上の種類の他にチップにシリコンキャップがつけられたものや、チップが無く和太鼓のバチのようなノーチップというタイプもあります。チップの形の呼び方は様々なので呼び方が違くねとかはご容赦ください。



さてチップが変わると何が変わるかというと音色に変化が変化がつくことです。



下の図をご覧ください。





図のように打面に対して当たる面積が変わる事で、大きな音を出しやすかったり、当てる角度を変えて音色に変化をつけたり、反対に音色を揃えやすくすることもできます。



丸い形だと当たる面積が一定になるから音の粒を揃え易くて、三角や楕円形だと当たる面積に変化がつくからアクセントとタップでニュアンスをはっきりさせることができます。



例えばオーケストラでスネアを叩くとき、小さな音やバズロールの音を揃えるのに丸形で小さめなチップを選んでみたり、



反対に大きな音でダイナミックに叩きたいときは、俵型で大き目なチップを選んでみるといいと思います。



チップ選びでのポイントは打面に当たる角度によって音色をコントロールできるということです。



自分のやりたいドラムプレイに合わせて使い分けてみて下さいね。



次回はドラマーあるある演奏中に汗でスティックが滑っちゃう問題に取り組みたいと思います。



また次回!



この記事を書いた人

ドラムアドバイザーの岩佐です

ドラム歴10年以上。社内認定資格ドラムアドバイザーを取得。皆様の音楽ライフを豊かにするべくサポートさせて頂きます。三角型をトンガリコーンと紹介しましたが最近の子は知っているのでしょうか?




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