Wakayama Bass Collection Vol.2 ベース紹介(その④)

みなさん、こんにちは。
ベース担当/上林(かんばやし)です。
今日も引き続き、現在開催中の「Wakayama Bass Collection Vol.2」から新しく入荷したベースのご紹介を!
本日のベースはこちら↓

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Sadowsky/RV4-WL
サドウスキーのウィル・リー・モデルでございます!
ではでは早速その詳細を…。

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まずはボディからですが、材はオーソドックスなアルダーを仕様。
サドウスキー特有のディンキー・シェイプを基に、1弦側ホーン部分などがアレンジされ、よりスマートなデザインに仕上がっています。
ネックに関しては、通常モデルより若干狭い1.45インチナット幅に仕上げっているので、よりスムーズに演奏出来ます。

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サウンドに関しては、レギュラー・モデルとは違いシングルJタイプPUやミッドブースト回路を搭載。
特にミッド・ブーストのサウンドは強烈で、通常のモデルとは違いより図太くパワフルなサウンドに可変します。
これは弾いていて気持ち良い!

その他にも22フレット仕様やDチューナーの搭載など、一流のセッションマンのウィル・リーらしい、現場においてどんな状況でも対応出来る仕様が詰め込まれたこのモデル。
意外にもシグネーチャー・モデルはこのモデルが初となり、長年サドウスキーを愛用してきたウィル・リーとロジャー・サドウスキーの関係があってこそ実現したモデルです。

ちなみにヘッド裏にはウィル・リーのサインが↓

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いかがだったでしょうか?
なかなか珍しい今回のモデル。今なら(~1月31日まで)和歌山店にあります!
この機会に是非、島村楽器和歌山店まで遊びに来て下さい!
皆様のお越しを心からお待ちしております。

ではでは。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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