低音に魅せられて Vol.3 【Wakablo】

皆さん、こんにちは。
ベース担当/上林(かんばやし)です。
前回のブログにも書いたとおり、今回は新入荷のベース第2弾をご紹介します!
今回はこちら↓

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PAUL REED SMITH/GRAINGER ​4 ​BW ​10 ​PG
うほっ!
カッコいい!!

実は和歌山店がオープンの頃からずっとメーカーと交渉していたんですが、なかなか良い出物がなく、半ば諦めかけていた矢先の入荷だったので私的にもテンションMAXです(笑)
ちなみにアップで見るとこんな感じ↓

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いやぁ~風格がありますね(笑)
トップのトラ目が凄いっ!
思わず魅入ってしまいます。

コントロール部は上からフロントVo、リアVo、3バンドEQ(ベース、ミドル、トレブル)の5つ。
EQの効きも良く、ドンシャリ系からローの効いたブッといサウンドまで幅広く作れます。
またフロント&リアはノブを引き上げるとパッシブに切り替わり、よりフラットなサウンドが楽しめます。

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こちらはバックの画像。
一見ボルト・オンのように見えますが、セットネック仕様。
ボディーがグロス仕上げに対して、ネックはサテン仕上げになっています。
持ってみた時もネックの丁寧な仕上げと相まって、非常に手にフィットします。

ちなみにその弾き心地は、所謂フェンダー系とは一線を画すもの。
個人的にはサンダーバード)に近いかなと思います。
それもそのはず、一見フェンダー系に比べて明らか長い!
60年代オリジナルのサンダーバードのブリッジも、テールピースからサドルまでの距離があるのでテンション感が似ているのはそこも起因しているのかと。
やはりPRS、一筋縄ではいきません(笑)

ちなみにこのGRAINGER ​4以外にも先日発売されたSEシリーズのベースも入荷しております↓

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PRS揃い踏み!
いかがでしょうか?
なかなかお目にかかれないPRSのベースですが、島村楽器和歌山店には3本ございます!!
この機会に是非1度お越し下さい。
その際はベース担当/上林(かんばやし)までお問い合わせ、ご来店下さい。

お待ちしております!!

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