Wakayama Bass Collection ベース紹介(その①)

みなさん、こんにちは。
ベース担当/上林(かんばやし)でございます。

前回のブログでご案内した「Wakayama Bass Collection」ですが、
今回のブログから今月の27日~29日の3日間に出展するベースの紹介をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

まず第一弾として紹介しますベースはこちら!

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HISTORY/SH-BP4
当社の代表ブランド"HISTORY"のプレベ・タイプでございます。
まず何より目を惹くのがこのカラー。
他では中々お目にかかる事の無いメタリック・グリーンの「キャンディー・アップル・グリーン」を採用。

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観る角度によってはブラックにもグリーンにも観えるこのカラー。
深みがあって、且つ鮮やかな緑色に仕上がっています。

そして実はこの個体、ネックからヘッドにかけてびっしりとトラ目が入っています。
それがこちら↓

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画像がボヤけていて分かり辛いですね(汗)
すいません(汗)
違うアングルから撮るとこんな感じ↓

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いやぁ美しい。
この木目を観ながら一杯出来ますね(笑)

…話がちょっと脱線しましたが(汗)、実はこのネック、ヘリテイジウッド・ハードメイプルと言って、通常流通しているハードメイプルとは違い、伐採されてから長い年月の間水底に沈んでいたものを引き上げ、加工した特別な材になります。
通常のハードメイプルよりも木目が詰まっていて反りにくく、音響的にも倍音が豊かな良いことずくめの材ですが、さらにこいつは上記の通りトラ目がびっしりと入った、まさにオンリー・ワンなレア・スペックになっています!

また、ヘリテイジウッド・ハードメイプル以外にも随所に拘りのポイントが。
まずはこちら↓

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分かりますかね?
ネックとボディの境目が並行ではなく、若干斜めにカットしているファストアクション・ジョイントを採用しています。
こうする事でハイポジの演奏性を高めています。

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パーツに関してもブリッジはKTSのチタン製ブリッジを。
ポット&ジャックは海外ハイエンド系にはお馴染みのCTSとスイッチクラフトを採用。
またPUは、当社オリジナルのHBP-1を搭載。
気になるそのサウンドですが、プレベらしい弾む低音が弾いていて非常に気持ち良いサウンドです!
「普段はジャズベがメイン!」という方にも是非オススメの1本です。

いかがでしょうか?
この他にも当日は多数のベースをご用意しております。
みなさん是非この機会に、島村楽器和歌山店までお越し下さい。

お待ちしております!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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