【講師diary クラリネット科 髙野先生】~vol.14 『リードの扱いについて(前編)』~

こんにちは☀️
クラリネット講師の高野茜です。

今日はクラリネット吹きにとって大切なリードについて書きたいと思います💡

皆さんはどんな厚さ(硬さ)のリードを使っていますか?
そしてそのリードは自分に合っているものですか?!

私は昔からバンドレンのV12(通称銀箱)の3半がお気に入りで使っています。

たまに「先輩からこれがいいと言われたから」という理由で、本当は吹きやすいわけじゃないのにそのリードを使い続けている方に遭遇します。
とってももったいない・・・!!!


よく、「3半」や「3」や「2半」などが使用されていると思います。
簡単に説明すると、大きい数字のリードほど厚さが厚くなる(=振動させるのによりたくさん息が必要になる)ので、特に初心者の方は薄めのリードから試されることをオススメします!

楽器店では、リードのバラ売りもしているので気軽に色々な種類を試して好みのメーカーや厚さを探してみると面白いですよ!

それでは!また更新します!
夏の短期レッスンもお待ちしています♪

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