ABSTRACTSのLINさんのシグネイチャーモデルを観察&弾いてみた

皆様こんにちは。デジマート担当中山です。 

本日の観察対象ギターは

Cobra Ctm7 HT/T ABEX/ABSTRACTS LINエクストラモデル!!

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ABSTRACTS LIN氏といえば、柔軟なピッキング、指裁き、切れ味あるミュートプレイ 

メリハリあるプレイが素晴らしいですよね。

瞬間的な16分音符でも音の輪郭がつぶれず”ズババ”!とはっきり出るのでプレイもさることながら”ギターにも秘密があるんじゃないか?”と思い今回観察してみました。

こちらのモデルはなんと現在”LIN”氏が所有する シグネイチャーとは少し違ったモデルとなっており、ヘッドの木材までフレイムメイプルとなっております。
この部分が”エクストラモデル”なんですね。

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ピックアップは”セイモアダンカン”Black Out”を搭載。ハイゲインでも原音がつぶれずしっかり各弦の音を拾ってくれます。

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フィンガーボードにはABSTRACTSのロゴが! フレットはファンフレットになっています。

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コントロール部は”ワンボリューム・1セレクター”というシンプルさ。細かな操作は不要ということでしょう。

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バックはきれいな木目のスルーネックになっています。 グリップはかまぼこ型でかなり分厚いです。

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機械的で合理的なロック式ペグを搭載し、安定したチューニングを提供
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全体的に見てみると”ワイドボディ・ワイドネック・ハイパフォーマンスマテリアル”で構成されたまさに"Djent”を演奏するためだけに作られたギター・・・

メタル上がりの私にとっては非常に気になります! なので弾いてみました!(初めての”Djent 風チャレンジ)

使用機材ですが、 

アンプシミュレーター BIAS FX クリーンは fenderモデリング バッキングとリードはdiesel VH4モデリングを使用(リード時にはディレイとリバーブをかけています)

EQやパラメーターセッティングは画像の通りです。
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そして必ず必要なのが”ノイズゲート”今回はBIAS側ではスルーにしておき、このエフェクターをかませました!

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そう!S7G ”HISS‐TERIA” ノイズゲートとブースターが一緒になった優れもの!

この状態で弾いてみます!


ABSTRACTS LINエクストラモデルを弾いてみた

動画内ではウェットサウンドとドライサウンドを分け音源と一緒に弾いています。

ノイズゲートをきつめにかけているので瞬間的な16分音符を弾いても”残響音”がなくキレキレのプレイが可能です。

リードプレイ時のウェット・ドライサウンド部分ではHISS-TERIAでブーストさせている分、原音を残したまま歪みがきれいに乗って伸びやかなサステインが出ているのがわかります。 

後半のフルピッキングでは一音一音濁らず出ているのでまさにHISS-TERIAの恩恵ですね。

ギター本体の弾き心地に関しましては、”もう音が固いです。出音が固い印象” エクストラロングスケールの
恩恵か全部の弦がテンション固めです。ですがこのがちがちに硬いセッティングが余計なたわみを生まずに”芯のあるトーンをたたき出している”と思いました。 速い連符でもしっかりレスポンスよく鳴ってくれるのでスピードプレイにも対応できるのがわかりました。 ネックが強烈に分厚いので”クラシックフォーム”で弾くのがおすすめです!

そして今月末には新しいS7GのJSシリーズが入荷予定! まだまだS7Gは頑張ります!

今回演奏した”Cobra Ctm7 HT/T ABEX/ABSTRACTS LINエクストラモデル”は”宇都宮パルコ店でのみ展示しております”
遠方の方でも”近くの島村楽器で試奏することも可能!” その際はぜひお問合せ下さい。

みなさんもこの機会に”Djent”始めてみませんか!

今回使ったLIN extra モデルの詳細は↓をクリック!

店舗 島村楽器 宇都宮パルコ店
担当 中山
電話番号 028-611-2176

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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