【ピアノサロン通信Vol.5】クラシックなハナシ③

こんにちは、浦和店ピアノインストラクターの石森です。

外もすっかり涼しくなり、
秋の深まりを感じられるようになってきましたね。

皆さんは、秋といえば何を思い浮かべますか?
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、、
様々な言葉と結びつけることが出来ますよね!

石森は、スターバックスの新作が出るたびにチェックしてしまいます。
大学芋フラペチーノ美味しかった…!

今回は、そんな「秋」にまつわるクラシックなハナシをしていきます。


ヴィヴァルディ作曲の「四季」

バッハと並ぶバロック時代を代表する作曲家兼ヴァイオリニストの
アントニオ・ヴィヴァルディをご存知ですか?

彼はヴェネツィア出身で、現代ではヴァイオリン協奏曲「四季」の作曲家として有名ですよね。

「四季」は、第1曲~第4曲までの
「春」「夏」「秋」「冬」(それぞれが3楽章の構成)の総称で、
「秋」の第1楽章では、収穫が終わり小作農たちが喜びに溢れ、ブドウ酒を飲みながら踊っている様子を表しているとされています。


日本の秋との印象の違い

私の想像する秋は、気温が涼しくなることや草花が枯れていくことから、
少ししんみりとしたイメージを持っていました。

しかしヴィヴァルディの「秋」を聴くと、
収穫の喜びが表現された明るい曲調の中に秋特有の落ち着き感が感じられ、
聴いていてとても温かい気持ちになりました。


ピアノが初めてでも演奏できます!

今回ご紹介したヴィヴァルディの「四季」はヴァイオリン協奏曲ですが、
ピアノが初めての方でも演奏することができます!

ピアノ初心者さんに石森がオススメしている
こちらの教本(おとなのためのピアノ教本2)の中に、
本日ご紹介した「四季」より「秋」(一部抜粋)の楽譜が載っております!

クラシックに興味がある方はぜひ石森までお声掛けくださいね!

皆さんもこの季節にぜひ聴いていただき、
皆さんなりの「秋」を想像してみてください♪


体験レッスンも随時受付中!

お気軽にこちらからお申込みください♪


それではまた次回の更新をお楽しみに!

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