【ピアノサロン通信Vol.3】クラシックなハナシ②

こんにちは、浦和店ピアノインストラクターの石森です。

とっってもお久しぶりの更新となってしまいました。。

ここからまた様々な情報やピアノサロンの様子など発信していきますので、

どうぞよろしくお願いします!!!

皆さま、おうち時間はどのようにお過ごしですか?

必然的に家にいる時間が増えた方、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私はというと、
小さい頃から引きこもる、いや、弾きこもることには慣れていたため、
おうち時間は全く苦ではありませんでした!

ですので昔弾いた曲を再びさらってみたり、
久しぶりに家のピアノを全開にして隅々までお掃除をしてみました!

ピアノの内部を改めて見ると、
かなり巧妙な造りになっていて目が離せなくなってしまいますよね。。

8月に誕生日を迎える作曲家をご存知ですか?

突然クラシックなハナシに入らせていただきますが、

8月は「月の光」や「アラベスク」など
有名な曲を数多くこの世に生み出したフランスの作曲家、
クロード・ドビュッシーの誕生月です!

前回のブログでご紹介したベートーヴェンが生まれてから約100年後に生まれた作曲家ですので、
曲の雰囲気や作風もかなり違っています。

ドビュッシーの代名詞でもある「月の光」は
聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?

レッスンや発表会で披露する曲としてもとても人気のある曲です!

ベートーヴェンの楽曲の中にも「月光」(正しくはピアノソナタ第14番作品27-2と表記され月光というタイトルは後付けされたもの)という曲が存在していますが、
ドビュッシーの「月の光」とはまた異なる雰囲気の楽曲ですので気になる方は聴き比べて見てください!

「印象派」とも称されるドビュッシーの音楽

皆さまは「印象派」という言葉を耳にしたことはありますか?

ドビュッシーの音楽=「印象派」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
ドビュッシー本人は「印象派」という言葉とは逆の表現をしたい気持ちがあったようです。

そんな「印象派」とは真逆の「象徴派」を主張していたドビュッシーですが、
彼の音楽は映像が無くても目の前に風景が映し出されるほど美しいなと、私は日々聴くたびに感じております。

「月の光」の他にも、CMでおなじみの「亜麻色の髪の乙女」や「アラベスク」など
心惹かれる曲を数多く作曲しているドビュッシーの音楽を皆さまもぜひ、日々の癒しにお聴きください。

ちなみに私石森は「喜びの島」が好きです!

憧れの曲を楽しくレッスンしましょう♪

クラシックに興味はあるけれど、本当に弾けるようになるのか不安…という方も
ぜひお気軽にお問い合わせください!

ピアノサロンでは大人になってから初めてピアノに触れる方でも、
皆さまのペースに合わせてレッスンをさせて頂き、憧れの曲を発表会やコンサートで披露される方も多くいらっしゃいます。

体験レッスンも随時行っておりますので、気になる方はこちらからお申込みください♪


それではまた次回の更新をお楽しみに!

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