【管楽器ブログ】管楽器ブログスタート!トロンボーン科講師 吉川純一先生~vol.1~

浦和店所属管楽器ブログをスタート致します!

第1弾はトロンボーン科の吉川純一先生です。

記念すべき第1弾を担当させて頂きます、トロンボーン科講師の吉川純一です。
それでは、早速語らせて頂きます。

生い立ち

島根県の出雲市大社町に出雲大社のお土産物店の息子として生まれる。

父はギターとドラムを母はピアノや合唱を趣味としてやっていて、母が将来役立つと3歳からエレクトーンを5歳からピアノを音楽教室で習わせるが本人はとにかく練習や音楽教室に通うのが嫌で何とかしてやめたいとずっと思っていた。

トロンボーンとの出会い
  • 小学校時代~ブラスバンド部に入部~

きっかけは近所の3歳上の仲が良かったお兄ちゃんがブラスバンド部でトランペットをやっていたから。
自分も4年生になったら絶対トランペットをやろうと思いいざ入部したものの、トランペットの希望者ばかり…人と同じ事をするのが嫌な性格の自分は、他に自分が知っている楽器がトロンボーンしかなく、第一希望はトロンボーンですと先生に言い、すんなりトロンボーンに決まってしまう。

  • 中学校時代~ひたすらトロンボーンの生活~

小学校時代は楽しくトロンボーンを吹いていたのだが、吹奏楽部に入部すると今度はホルンの音色が気に入りホルンを希望しようとしたが、小学校からのトロンボーンの同級生に一緒にトロンボーンをやろうと言われ、仕方なく第2希望をホルンにした。またあっさりトロンボーンに決まり、一緒にやろうと言っていた小学校の同級生は歯並びがトランペット向きだと先生に言われトランペットになってしまうという、何とも悲しい結果になってしまった。
中学校は全国大会金賞を取るような学校だったので、非常に厳しく朝から夜遅くまで練習し、休みもほぼない生活を送る。

  • 高校時代~楽しさに気付き、更に学びたくなる~

中学で音楽、トロンボーンが嫌になり、高校では大好きなバスケットボール部に入ろうと仮入部もしていたが、中学の同級生に吹奏楽部に入部届を出しに行くから一緒について行くと、先生から「あなたも中学校でトロンボーンやってたなら部員が少ないから、夏のコンクールまででいいから、トロンボーンを手伝って」と頼まれ断れず、渋々吹奏楽部に入部したのだが、ここに転機があった!中学校は厳しすぎて音楽を嫌いになりかけていたが、高校は自由で曲も自分達で好きに決められたり、普段の練習も先輩や同級生達と沢山の曲をアンサンブルしたりと音楽ってこんなに楽しかったんだと気づく事になる。
一つ上の仲が良かった先輩が音大を目指していた事もあり、自分も音大に行きたい、もっとトロンボーンを深く学びたいと思い、国立音楽大学への進学を決意する。

現在の活動

音楽大学にて、個性溢れる仲間に出会い多くの学びがある中で、音楽を仕事にしたいと思い現在に至る。
オーケストラや吹奏楽、アンサンブル、トロンボーンレッスンを中心に活動を行っている。

音楽の聴き方

クラシックは専門の仕事として勉強の為にしっかりと聴く感じで、普段はJazzや洋楽を好きで聞く事が多い。

使用楽器

Bachの42BOF 100周年記念モデル

Bach社の設立100周年を記念して作られた少量生産モデルで伸びやかな明るいサウンドとBachらしい重厚なサウンドを持ち合わせている所がとても気にいっています。

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