【ブログ横丁 Vol.2】

浦和店スタッフによる 『ブログ横丁』 第2弾!

ここのところ寒い日がつづきますネ。風邪などひいてませんか?
教室担当の山本です。

先日、都内での上原ひろみさんのライヴコンサートに行ってきました。
ずっと生で聴きたいと思っていた方です。
BASSはアンソニー・ジャクソン、DRUMSはサイモン・フィリップス。

演奏後にはホール1Fの人たちほぼ全員(何千人?)がスタンディングオベーション。

きゃぁ、すごい!

私も立たなくちゃ!と思ったのですが、
コートなどの荷物が膝の上にどっさりあって立てませんでした。。。

でも気持ちはみなさんと一緒!
感動をありがとう!でした。

以来、自宅ではCDをかけてふんふん歌い、踊っております。
そしてそんな刺激を受けて、ちょっとジャズっぽい曲をピアノで弾いてみたいな、なんて思うこの頃です。
(錦織選手のテニスや浅田真央さんのアイススケートと同じ現象??)

さて、そんな話から…

今日は浦和店の教室にある、S-1とS-2の部屋のピアノについてちょっとだけお話を。
S-1のグランドピアノは「DIAPASON」、S-2は「RAPHAEL」が置いてあります。

みなさん、ご存知でしょうか?
もしかしたら、あまり聞いたことがないかもしれません。
なかなか一言では言えないのですが、そこをがんばって一言でいうと、

S-1の「DIAPASON DR300」は「一本張り張弦方式」を用いています。
「一本張り張弦方式」というのは、通常、中・高音部の弦はヒッチピンに掛けて2弦ずつ張弦されますが、この芯線部分を一本ずつヒッチピンに巻いて張弦していくもので、弦のねじれと張力の不均衡を完全に阻止しています。その結果、濁りのないクリアな音色を実現しているピアノなのです。

「RAPHAEL」は多くのお客様からのご要望にお応えして自社開発をしたこだわりの逸品です。 ラファエルピアノが追い求めるのは、素材そのものの良さをひき出した「ピアノ本来の音色」と妥協のない品質。その実現のために、世界各国の素材メーカーに協力を得て厳選された材を使用し1台1台丁寧に作られています。

ちょっとご興味をもたれた方は、お部屋が空いていればいつでもご案内いたしますので見にいらしてください。

また、有料ですが部屋が空いている時には30分毎のレンタルも可能ですので、ぜひ実際に弾いてみてください。
くわしくは、お教室(048-871-2755)までお問い合わせくださいませ。

では、次回のブログ横丁をお楽しみに!

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