【ビギナー脱却】バンドマンが教える エレキベースってどう練習すればいいの??

ベース担当の鳩野です!!

今回はベースを始めたはいいけど、どう練習すればいいか分からない、思ったように上手くなれないという方に向けての記事となります。

専門学校卒、現役バンドマンの鳩野が考える方法をお伝えします!!



  • 目次
    • 基本的な構え方を覚える
    • 基礎的な練習をする
    • コピーをする


基本的な構え方を覚える

まずはここからのスタートです。

ここを疎かにしてしまったら折角練習したことが身に付きにくかったり、後々「あの時やっていれば、、、」と後悔することに、、、

鳩野も全くベースの弾き方を知らない状態で独学で練習し、ぐちゃぐちゃの方法で練習し、専門学校に入って叩き直されました(笑)

じゃあ何をすればいいのか、それは

1フレット1フィンガー

これに尽きます。

まず、何ぞやという方の為に、指板上で1フレットに対して1本の指で押さえるというフォームです。

これをとりあえず意識して弾いて下さい!!

皆さんが好きなベーシストの左手に注目して見てみてると、きっとそうなってるはず。

では、なんでこれを意識するのか。

最大の理由は効率的な運指を身に付けるということ。

テンポの速い曲や細かいフレーズをスムーズに弾けるようになるには大切です。

特に、誰しもがぶつかるであろうオクターブフレーズが突破しやすくなります。

最初はこんな手の形無理、、、ってなると思います。

それは、今まで使ってこなかった筋肉を使っているから!

地道に鍛えるしか方法がありません、、、

コツは親指の位置です。

ネックを握りこむように持つのではなく、ネック裏の中心で支えるというような感覚です。

本当にこれはベーシストに必須なので、無意識になってるぐらいまでは意識して取り組みましょう!!


基礎的な練習をする

何事にも基礎は必要です。

こんな練習法はどうでしょう??

先ほどの1フレット1フィンガーを意識しながら、メトロノームに合わせてひたすら決めたフレーズを弾く。

縦横に跨るフレーズがベストです。

まずはテンポ60くらいのゆっくりなテンポで確実に弾けるようにしましょう。

もう余裕で弾けるってなってきたら、ちょっと頑張らないとキツイくらいのテンポに設定し、反復を行う。

これがじわじわと効いてきます。

実感はあまりないかもしれませんが、実際は曲をコピーしたりする時に役立ちます。

ですが、この練習にはデメリットもあります。

楽しくはない

という事です。

機械的にやることになるのでゲシュタルト崩壊が起きることもしばしば、、、

なので、1日に10分だけとか少しを毎日続けたりするのが良いです!

あと、このような練習が好きな方はほんとに好きなのですが、やりすぎ注意です。

腱鞘炎になってしまいます(体験談)

お気を付けを!!

コピーをする

さあ、やっとベースらしい練習法です。

とはいっても題の通りです。

ひたすら好きな曲をコピーしまくりましょう!!

それだけです!!

ここまで書いといてなんて投げやりなと思うかもしれませんが(笑)

すごく掘り下げてフレーズを見てみるとこのベーシストはこのフレーズよく使うなど面白味も発見できます。

何気なしに楽譜を追うのではなく、ほかの楽器との関係性を考えると歌メロがこうなっているからベースはこんな感じで弾いてるんだなどもわかってきます。

音楽は楽しんでなんぼなので、たくさんの曲をコピーしていろいろなフレーズを吸収しましょう!!

これが出来れば、実際にバンドで演奏したときにほかの楽器を聴きながら演奏する余裕も出てくるはずです!

練習の9割はこれでいいと思います。




さて、いかがでしたでしょうか?

他にも練習法なんていっぱいあるのですが、鳩野が考えるとりあえずこれは抑えておいてた方がいいものを3つほど紹介しました。

参考になれば幸いです。

また、このような感じの内容のイベントも開催予定ですので(検討段階ですが)また、詳細が出たらお伝えしますね!!




お問い合わせ

店舗 梅田ロフト店
電話番号 06-6292-7905
営業時間 11:00~21:00
担当 鳩野






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