リペアスタッフ池田の梅田散策Vol.8~気分一新!アコースティックギターピックガード交換~

皆様こんにちは。

リペアスタッフ池田です。

今回はアコースティックギターのピックガードを作りますー

ギターはこちら!


ある意味ピックガードついている感じにはなっていますが。。

剥がれてしまっています。

このままでも弾けないわけではないのですが、

やはり一番ここが弾いた時に一番ピックや手やらが当たって

トップ面の消耗が激しい部分でもあります。

ので、新しく作りましょう~

リプレイスメントパーツとしては、

再剥離できないタイプ、再剥離できるタイプ

があります。今回は再剥離できないタイプを使用します。

また、オーソドックスな形状の型紙がついているものもあります・・・なんて親切なんでしょう。


んが、因みに、そのまま何も考えずに型紙通り切って、下の図のように、

あ、しまった・・・という事もあるので(丸のところがちょっと小さいですね・・・)

キッチリ合わせたい方は注意です。

*事前に合うか確かめましょう



今回はこの型紙を基に透明なフィルムで型紙を作成します。

サウンドホール側も楽器に合わせて、

前任ピックガード跡が若干隠れるくらいに切っています。

型フィルムが出来たら本番です。

表裏間違えないようにしましょう!(大事)



切り出したてほやほやはこちら。

ぱっと見は分からないですが、まだまだカクカクしてます。




スクレイパーやらなんやらを使って断面をきれいにし、

角もちょっと取りましょう。




では貼ります。

なんと貼り付け面には既に両面テープついてます・・・なんて親切なんでしょう。


徐々に貼っていきます!緊張の一瞬!

貼れました~( ´艸`)

弦を張って完成です!

これで思う存分ストロークできますね!

今回使用したシートは当店のアコースティック・クラシックギターコーナーにありますので、

お越しの際は覗いてみて下さいね。


それではまた次回♪

池田でした。


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