【ブティックアンプ最高峰】BadCatを弾いてみました!

BadCat Tube Amplifiers USA をご紹介いたします!!BlackCat30R

まず初めに、
今回の記事を担当させて頂きます、
私は島村楽器梅田ロフト店のアンプ担当 西島 でございます。

どうぞお見知りおき下さいませ。

BadCatの特徴

コントロール類

-BASS/TREBLEの2バンドEQ

BadCatのほとんどのモデルにはMIDDLEコントロールがありません。ですが、MIDDLEが調節できないなんてことはありません。TREBLE/BASSは独立しておらず互いに干渉しあう為2バンドのバランスでMIDDLEの調節が可能なのです。一般的な3バンドEQに比べると音作りが難しそうと思われるかも知れません。しかし、各EQとそれに伴うMIDの帯域が非常によろしく動きますので正直EQをどの位置に合わせても良い音で鳴ります。

-K-MASTERボリューム

一般的なマスターボリュームは音量を大きくすると歪みが生じたり、逆に小さくするとアンプ本来のパワーで鳴らせないといった問題がありました。しかし、このK-MASTERボリュームでは純粋なボリュームの大小を調節できるように設計されました。自宅練習もライブも一台のアンプでセッティングはK-MASTERの調節だけといった使い方が想像できます。私の印象ですが、パワー管での歪が無いせいか、よりクリアで抜けの良い出音に影響してると感じました。

-独自開発のデジタルリバーブ

以前のモデルにはスプリングリバーブを採用していたのですが、BadCat独自のデジタルリバーブを採用した事でクリーンはもちろん、ドライブサウンドとも相性がよいです。

サウンド

-レスポンスがめちゃくちゃ良い

弾く前から音出てるんじゃないかと思うくらい音がはやいです。ボリュームへの追従性もよくて手元のボリュームとピッキングで思いのままに表現できちゃいます。ただし、ちょっと弾くの難しいです。自分の腕が試されます...言い方を変えれば、このアンプで練習したらめちゃめちゃうまくなれる。かも。

-抜群に抜けが良い

クリアなサウンドながら適度なザラつき感がめちゃめちゃ気持ちよく抜けてくれます。

-アメリカンとブリティッシュの良いとこどり

カラッとしたアメリカンなクリーンサウンド、プリボリュームを上げて得たドライブサウンドには適度なコンプレッション感、その逆も然り粘っこいクランチサウンドも鳴らせます。
2x12ExtCabinet

まとめ

BadCatは様々なモデルを展開しております。
各モデルにはそれぞれの良さがあります。今回の紹介記事では全モデルに共通する特徴を紹介しました、BadCatの面白いところは、これらの特徴を捉えながらも、それぞれのモデルがその特徴をさらに昇華させているところです。

現在の島村楽器梅田ロフト店での取り扱いがあるBadCatアンプ


メーカー 型名 価格(税抜)
BadCat BlackCat30R Head 通常¥331,500のところ
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BadCat HotCat50 Head 通常¥331,500のところ
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BadCat CUB40R 112USAPS ➡¥176,800
BadCat ClassicDeluxe20R 112 通常¥238,000のところ
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BadCat公式サイト

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