BOSS GT-1000 徹底活用セミナー開催しました!

皆さんこんにちは!
島村楽器梅田ロフト店スタッフの千原です。
今回は2019年1月19日(土)に開催された、
【BOSS GT-1000 徹底活用セミナー】の様子をご紹介致します!!
未だ謎のベールに包まれているBOSS "GT-1000"について、
徹底的に切り込んだ内容盛りだくさんの90分をギュッと詰め込んでみました♪
ぜひ最後までお付き合い下さい。

デモンストレーター屋敷 隆一氏のご紹介

今回はデモンストレーター兼解説者としてギタリストの屋敷隆一さんにお越し頂きました!!

屋敷 隆一 (Ryu Yashiki)

ロックバンド “The Alice Mauve”でデビュー。
ギタリストとしてジャンルを問わずライブ、レコーディングと
サポートミュージシャンとしても活動。
デモンストレーターとして音楽イベント、音楽雑誌などで活躍中。
現在はコンポーザーとして、作詞・作曲も手がける。

最近はアニメ"SHOW BY ROCK"や"Wake up,Girls!!"への楽曲提供や、
アイドルグループ「エラバレシ」のリーダーを務める朝倉ゆりさんのソロ曲等も製作。
多岐に渡る活動をされています。

BOSS GT-1000の秘密に迫る!!

BOSS 待望の6年ぶりGTシリーズ最上位機種!!

2018年4月に発売されたBOSS "GT-1000"
2012年3月に発売されたBOSS "GT-100"から6年ぶりの新作に、
情報解禁直後から、ギタリストを中心に大きな話題となっておりました。
発売直後は市場の流通も少なく品切れ続出...
当店も1台入ってきては売れて品切れ、また1台入ってきては品切れの繰り返しでしたが、
最近は市場への供給も安定しつつあり、現実的に手に入れられるようになりました。

...がしかし!!
2010年代後半のエフェクター業界はまさに「マルチエフェクター戦国時代!!」
LINE6社のHELIXシリーズや、Fractal Audio社のAxeシリーズ、Kemper等...
もはやワールドスタンダードとなりつつある機種が台頭したマルチエフェクター界隈に、
日本が誇る世界のBOSSが、どう切り込んでいったのか、その機能に詳しく迫りました!!

屋敷隆一氏が語る「"BOSS GT-1000"のココが凄い!!」

最先端技術のAIRDはやっぱり良いらしい...

BOSSの最先端技術"AIRD(Augmented Impulse Response Dynamics)"
屋敷氏いわく、キーワードは"相互作用"とのこと...!
アンプのプリアンプとパワーアンプが相互に作用する構造も再現。
これによりBOSS従来のモデリング技術"COSM"により、
モデリングの音質、ピッキングへの反応等の求められるポイントが良くなっています!!
実際に、屋敷さんが弾いた「ファクトリープリセット」のサウンドも驚く程にリアル!!
目を瞑って聞いてみると、実際の真空管アンプと聴き分けが難しいほどのサウンドでした。
様々なメーカーがマルチエフェクターを開発していますが、
BOSS(及びRoland)はマルチエフェクターだけでなく、実際にアンプも開発し、
そのアンプ開発で培ったノウハウが活かされているそうです。
何とも説得力のある理由ですね、リアルさを求めていく"モデリング技術"において、
実際に作った事がある会社が開発するというのは何とも理にかなっていますよね。

プレイヤーを刺激する"弾き心地"がポイント

屋敷さんがイベントを通じて何度もお話されていた「GT-1000を選ぶ理由」
それはズバリ「弾き心地」にあるようです。
サウンドがどれだけリアルになり、「本物のアンプと遜色ないでしょう?」となっても、
弾いているプレイヤー自身が気持ち良くなければ意味がありません。
BOSSのGT-1000は屋敷さんいわく「僕の言う"リアルさ"は弾いて初めて分かる」そうです。
真空管アンプを鳴らした時の、ピッキングに食いつく様な反応や、
音を伸ばした時の減衰していく感じなど。
AIRDを搭載したGT-1000は聴いている分のサウンドが「リアル」というより、
弾いているプレイヤーが違和感なく気持ちよく演奏出来るリアルさを持っている事がポイントなのです。
確かに「音質が凄い!!」や「モデリングの数が多い!!」等はよく聞く"売り文句"ですが、
プレイヤーの弾き心地にこだわっているというのは中々聞きませんでした。
一番大事な所に原点回帰する目の付け所は流石BOSS...という印象でした。

気軽に持ち運んで、いつでも自分のサウンドで!!

私もバンドで音楽活動をしている一人なのですが、
皆さんも見かける事多くありませんか?「凄く重そうな機材を持ち運んでいる方」
確かにこだわりの機材は重くても持ち運んで使いたくなるもの...!!
気持ちはよく分かるのですが見ているだけでも辛そう...
でもやっぱり使っている本人が一番何とかしたいと思っているハズなんですよね...
例えばMarshallの定番ヘッドアンプJCM 800は20.5キロ、
私のバンドメンバーが使うMarshall 1962(Blues Breaker)は30.2キロ、
「今時のアンプならKemper!」と言われるKemperで人気のPower headは6.5キロ、
GT-1000と比較されがちなLINE6のHELIX Floorは6.7キロ(LTは5.7キロ)...
最新のトレンド系を含めてもどれも決して軽いとは言えない重さです。

そしてBOSS GT-1000は何と3.6キロ...!!
最近のマルチエフェクター系のおよそ半分なんです。
どうせ買っちゃうなら日々の気軽なスタジオでの演奏でも使いたい!!
という方でも安心の軽量設計で持ち運びも楽々です!!
これなら大阪市内のスタジオにも気軽に電車移動出来そうですね!!

詳しくは店頭でご説明致します!!

他にもまだまだGT-1000の魅力はあるのですが...
これ以上詳しい事はセミナー参加者の方の秘密にしておきましょう!!
ですが、気になる方はぜひ私スタッフ千原までお問い合わせください。
店頭で実際にGT-1000を触りながら、今回のセミナーで得た屋敷氏直伝のテクニックをご案内致します♪
ぜひお気軽にご来店下さい!!

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 梅田ロフト店
電話番号 06-6292-7905
担当 千原(チハラ)

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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