HOTLINE関西FINAL出場の「エリカ」さんにインタビューしました!

HOTLINE関西FINAL出場バンド「エリカ」さんインタビュー!

梅田ロフト店から「HOTLINE関西FINAL」に出場となったバンド「エリカ」。今回、私千原がメンバー4人に曲の内容や意気込みを直撃インタビューさせていただきました。

バンド「エリカ」を組んだきっかけを始め、バンド名の由来、店頭で流れているMV「流れ星」の誕生秘話なども語っていただきました。終始和やかなムードで語られた今回のインタビュー、「エリカ」のメンバー1人1人の魅力が溢れた内容となっています!ぜひ、あなたも梅田クラブクアトロで一緒に「エリカ」を応援しましょう!

インタビューの最後には「エリカ」からメッセージ動画もありますので、最後までゆっくりとご覧ください!


「エリカ」

「エリカ」

大阪発4ピースワンルームギターロックバンド。
2016年10月結成。2017年1月の初ライブ以降、大阪心斎橋を拠点に精力的に活動している。
耳に残るメロディーと、こころを静かに見つめた歌詞、それを支えるバンドアレンジを持ち味とする。ワンルームを彷彿とさせる、人ひとりの生活と思考とその周辺を、力強いバンドサウンドで奏でる。

2018/8/15 MBS毎日放送「マンモスター+」のBANDオーディションに出場し「エリカ」というバンドの知名度が広まる。

昨年、「HOTLINE2017関西FINAL」に出場。惜しくも優勝は逃すも、今年さらにバンドとしての経験を積み「HOTLINE2018関西FINAL」に出場が決定。

エリカOfficialHP:https://artist.aremond.net/elica_official_/

メンバー
ギターボーカル:小倉りえ
リードギター:よしだ
ベース:大誠
ドラム:猫豚



インタビュアー:梅田ロフト店スタッフ千原




自分達なりにやってそれが結果としてお客さんに寄り添ってくれたらいいなっていうのがあって(小倉りえ)

■みなさん、本日はお集まりいただきありがとうございます。そして関西FINALへの出場おめでとうございます。さっそくですが「エリカ」を知らない方の為に、まずは「エリカ」の「4ピースワンルームギターロックバンド」というキャッチコピーについて教えてもらえますか。

小倉りえ(以下、小倉):「4ピースワンルームギターロックバンド」というのは、スケールの小さい事を歌っておきたいという気持ちでこういうキャッチコピーにしています。


■人に寄り添う的なイメージですか?


小倉:人に寄りそうというよりは、結果的に人に寄り添えたらいいなぁっていう感じで。人に寄り添いたいからという目的ではなくて、自分達なりにやってそれが結果としてお客さんに寄り添ってくれたらいいなっていうのがあって。

今を生きる一人の人間の内部とか小さい日常を書きたいなと、目標としては。今の時点でそれが書けてるかって言うとハテナなんですけど(笑)


■コンセプトとしてそういう気持ちで「4ピースワンルームギターロックバンド」とつけたわけですね。


小倉:いまのところはそういう気持ちです。


■このキャッチコピーはバンド結成当初からあるものなんですか?


小倉:いや、バンドを紹介する時に「どうしたら伝わるかな?」「自分たちを覚えてもらえるかな?」という感じでキャッチコピー的なものを考えてって感じです。


■なるほど、覚えてもらうには重要ですね。このキャッチコピーはちなみに誰が考えたんですか?


小倉:私です。


■そこはバシッと?(笑)


小倉:はい、バシッ!と(笑)


■「エリカ」は結成して今年で何年目ですか?


小倉:2年目ぐらいですね。


■最初の前身バンドはドラマーが別の方で、小倉さんとよしださんがいたんでしたっけ?


小倉:いや、もともとは私と前のベースの「おざきくん(ザキ。)」がいて、そこに「ヨッチャン(よしだ)」が入って。


■へー!「おざきさん」がいて、その後に「よしださん」が加入したんですね!


小倉:そこからドラムの「マツモトくん(猫豚)」が入ってって感じですね。


■ではほぼオリジナルメンバーで構成されているわけですね。結成した時から決めてる事とかバンドとして最終的にこうなりたいという「目標」はあったんですか?


小倉:その時から継続しての目標とかはないやんな?(メンバーに聞く)
一同:まぁ、週1回は(スタジオ練習に)入るみたいな(笑)


■小さいことからコツコツとって感じで大切ですね(笑)それではここからは「エリカ」のメンバー1人1人の事を教えてもらえますか?まずはベースから。

大誠:ベースのナガタタイセイです。ステージネームは特にございません(笑)


■エリカは皆ないですよね?(笑)


大誠:そろそろサインとステージネームは考えないとなって。まぁでも(エリカに)入ったばっかりやから・・・ばっかりってほどばっかりでもないっすか?(笑)

一同:いや、ばっかりばっかり(笑)


■(笑)一番新しいメンバーとして見た「エリカ」ってどういうバンドに感じますか?


大誠:やっぱ歌が強いなぁってずっと思ってて。


■基本的なスタンスとしては歌モノバンドとしてみたいな?


大誠:まぁ僕が入ったことによって、それをもう少し楽器隊に目をいくようにしたいですね。


■おぉ~いいですね。ではメンバーから見て、大誠さんが加入したことによって「エリカ」の雰囲気などが変化したと感じるところはありますか?


小倉:そうですね、幅が広がったと言うか、前やったら「この曲どうやって作ろう?」みたいな事があったんですが、パッとアレンジしてくれたりとか色々アイデアを出してくれたりとか。


■それこそラウド担当のヨシダさんから見たらどうですか?


よしだ:すごいスラップ(※)とか出来て(笑)

※スラップ⇒指で弦を叩くように演奏するベース奏法。


猫豚:スラップ好きなんスよね?(笑)


■とりあえずスラップで弾けみたいな?(笑)


大誠:うるさいわ(笑)


■ナガタさんが入ったことでよりアンサンブルの強さというところが深くなって、いわゆる「キーパーソン」になっていくのかなと僕は感じますね。では次はドラムの方。

猫豚:マツモトです。ドラム担当です。「エリカ」というバンドを後ろながらに支えて行きたいなぁと思いながらドラムを叩いてます!


■聞いた話によると、メンバーとしてちゃんと正式に加入したバンドは「エリカ」が初めてとか?


猫豚:そうですね、正規メンバーとして加入したのは「エリカ」が初めてです。


■これまでサポートとして参加していたバンドとは違い「エリカ」に正式に加入しようと思ったきっかけとかあるんですか?


猫豚:そうですね、きっかけはやっぱりデモ音源を聴いた時に「他のバンドにはないな」って。
今まで色んなバンドとか、バンドじゃない音楽とか、数えきれないくらい聞いてきた自信はあるんですけど、そのどれとも「似てるな」と思う音楽がなくって。メロディーであったりとか声であったりとか。
その「似てるな」というところがあると、やっぱり(似てるバンドと)比べられちゃうと思うんで、そういう意味で「似てるところがない」というのはめちゃめちゃ強いなって思って入りたいと。


■「エリカ」のオリジナリティという部分に惹かれたということですね?


猫豚:そうですね。


■いい話やなぁ~(笑)


小倉:いい話ですねぇ(笑)


■じゃあ次は(Gt)ヨシダさん。僕個人的には「エリカ」立ち上げにかなり大きく貢献している気がしますが?

よしだ:そうですね、最初に音源聴いて「やりたいなぁ」って思って。


■あ、じゃあデモ音源を聴いて?


よしだ:そうですね。あ、いや、その時音源無かったんですよ。


小倉:え?いやあったあった(笑)でもヨッチャン的にはアンプ新しいの買っとって・・・


よしだ:そうそうそう。その時期バンド探してて、たぶん10バンドぐらい?と顔合わせしたんですよ。


■えー!10!?就活みたいですね!


小倉:はじめて聞いたー(笑)


よしだ:で、まぁ一番良かったんで。シンプルに。


■それは順番的に「エリカ」の後にも顔合わせしたけど、一番印象が良かったってこと?


よしだ:後というか・・・最初掛け持ちしてたんですよ。


小倉:えーそうなんだ。


よしだ:あの「ラパンテット(※)」っていう・・・
※ラパンテット⇒大阪を拠点に活動する発展途上系4人組バンド。HOTLINE2017関西FINALにも出場しました。


■えー!!マジで!?意外!


よしだ:あと去年の「メイロウズ(※)」とか。「メイロウズ」の初ライブ自分出たんスよ(笑)
※メイロウズ(The Mayllows)⇒大阪で活躍している若手実力バンド。HOTLINE2017関西FINALにも出場しました。


■へぇぇぇぇ!え?それは「メイロウズ」のメンバーとして?


よしだ:としてですね(笑)


■マジで!?


よしだ:もともとはキーボードじゃなくってギターで出てたんです。


■いやぁ繋がるね~(笑)じゃ、そう色々やっていって今の「エリカ」?


よしだ:そうですね。


■なるほど。じゃあヨシダさんが「エリカ」加入を決めたきっかけはなんですか?


よしだ:・・・「継続は力なり」的な?


一同:え?どういうこと?(笑)


よしだ:定期的に活動していればっていう


■あー長期的な活動を見込んでっていうところですね?


よしだ:そうですね。そこが大きかったですね。


■ありがとうございます。では、満を持して・・・


小倉:あーえっと・・・もともと、私バンドをやりたくって・・・えーどっから話したらいいんやろ?


■あのーお名前からよろしいでしょうか(笑)


一同:(笑)

小倉:小倉りえです。ボーカルギターと作詞、作曲を担当しています。
えっと、もともとバンドをやりたくって、でもシンガーソングライターとして始めるきっかけとかがなかったんです、当時。高校卒業して18歳の頃ですね。
まだギターとか弾けんっていう状況やったけどバンドをやりたい気持ちがあって。
それに(一人だけで)やっていくには能力的に足らんし、たぶん遅すぎるやろなって思ってて。

やっぱ一人でシンガーソングライターとかやる子らって若い時からやってたりするじゃないですか?その時点でちょっと遅れをとっとると思うところもあったし。でも、バンドがやりたかったから「よし、バンドで勝負しよう」と思ってバンドを組みました。


■元々は合唱部所属なんですよね?


小倉:そうです。高校の時に合唱部で、大学の時はクラシックギター部でした。


■「エリカ」結成はいつ頃ですか?


小倉:大学3年?4年?かな?・・・3年から4年に上がる頃ですね(笑)


■ちょうど境目の時期ですね。「エリカ」を知ってる人ならみんな気になってるところだと思いますが、どういう経緯で「エリカ」というバンド名になったんですか?


小倉:バンド名は、花の名前からいい感じの名前を(メンバーで)候補にあげていって、その中で(メンバー)みんなで投票して決めました。


■へー、じゃあ「エリカ」っていう名前の花があるんですか?


小倉:はい、あるんです。


■ちなみに他にあがった候補の名前って何だったんですか?

(一同ざわつく)

小倉:・・・なんかあったと思います!(笑)


猫豚:あれ「フーセントウワ」っていうのあった、俺が出したやつ!覚えてる!なんかバンド名っぽいって出した。


一同:あー


よしだ:なんか(自分が)投票した気がする・・・


猫豚:で、俺は「エリカ」に投票するっていう(笑)


一同:(笑)



歩いてたらモノレールがバァーって走って、それが流れ星みたいやなって思ったんです(小倉りえ)

■じゃあそこからエリカが始まって、今に至るわけですが。今店頭でも動画を流している曲「流れ星」についてですが。去年演奏した曲には入っていなかったんでしょうか?

小倉:去年は「三日月とシンデレラ」と「境界線」ですね。


■では「流れ星」のMVを作ったという事はバンドとして今一番力を入れてる曲ということですか?


よしだ:もともと「三日月とシンデレラ」の方がキャッチ―なんじゃないか?ってなってたんですけど。なんかMV撮ったらその曲が代表曲みたいになるじゃないですか?初MVやし。


■あー、そういう感じありますね。


よしだ:それがいきなりポップな曲になるのもちょっと違うなぁってなって。


■じゃあ気持ちとしては「三日月とシンデレラ」が代表曲だけど、そこを(エリカのイメージが)そう思われるのも少し違うなぁということでロックな方で印象つけようと?


小倉:そうですね。


■店頭で「流れ星」のMVが流れてるんですけど、働いているからもう毎日聴いてるんですよ(笑)


一同:(笑)


■ずーっと聴いてて思ったのが「これ情景的にはどういうイメージをしたのかなぁ?」とふと感じて。歌を聴いてると(歌詞に)「具体的なワード」がたくさん出てくるじゃないですか?それが経験的なものだったのか、誰かの歌なのかとか。そういう「曲のイメージ」っていうのはあるんですか?

小倉:テーマとしては・・・外で夜、スーパーの帰りに散歩してて、いつも通る通り道にモノレールがあるんですよ。
で、歩いてたらモノレールがバァーって走って、それが流れ星みたいやなって思ったんです。それと同じように、夜の電車も「流れ星」のように見えるなって思って。その電車を流れ星に見立てて曲を作ろうと思いました。


■最終的には「人間関係」を描いているのかなと思って聴いていたんですが?


小倉:その辺は、実体験とかではなくって・・・結構恋愛とかしても悲しい方向にばっかり考えちゃうんで(笑)


■(笑)たしかに他の曲を聴いててそういう「マイナス」な方向が見え隠れしますね。でもそれは(小倉さんが)もともと音楽的に「クリープハイプ」が好きという背景があったりするのかなと。


小倉:そうですね。


■じゃあ基本的に曲を作る時は、そういう「イメージ」を思い浮かべてそこにストーリーをつけるといった曲作りが多いんですか?


小倉:そうですね、どっちもありますね。実際の出来事の曲もあればイメージから作る曲もあります。


■なるほど。別の曲で「絶対」という曲もありますが、こちらもイメージから生まれた曲なんですか?


小倉:あー・・・あれは実体験で(笑)めっちゃ長い事付き合ってた人がいて、もう結婚もするやろうなっていう人がいたんですけど、まぁ別れて、それで出来た曲ですね。
だからあれは結構時間かからずにできた曲で、こう泣きながら作りましたね(笑)


■じゃあ昔のこととか思い出して作ってたらもう「ドバーッ」て(涙が)出てきたような?


小倉:そうですね(笑)


■「絶対」もMVで流れていましたよね?


小倉:あれはiTunesで売ってますよっていうプロモーションみたいな感じですね。


■プロモーションだったんですね。「絶対」も感情的な誕生秘話があって、どちらの曲もとても印象付きました。



去年はライブハウスのお客さんの反応とかを気にしたり(中略)自信が持てなかったんです。(小倉りえ)

■では、次はついにHOTLINEに関してですが。2年連続の関西FINAL出場となりましたが、今の意気込みとか想いとかあればぜひ聞かせてください。

小倉:想いはもう「優勝したい!」っていうのがあって、「エリカ」のファンを増やしたい!会場のみんなをファンにしたい!っていう。


■おー!HOTLINEを観に来られる方は普段ライブハウスに足を運ばない方も多いですが、そういう方に「エリカ」を知ってもらおうと。


小倉:はい!


■今「エリカ」ってライブハウスで地道に名前が広まったというより、メディアに取り上げられて広まった印象が強いじゃないですか?「エリカ」というバンドそのものが、「ロック」っぽいけど「ポップ」さも兼ね備えているという、両方でウケている印象があるので、HOTLINEでもそういう(普段ライブに足を運ばない)人たちに響いたらいいなぁと思いますね。


小倉:うんうん、確かに。


■例えば、初めて梅田ロフト店に来られたお客様で、ライブハウスも普段行かないし「エリカ」ももちろん知らないという人がいたとするじゃないですか?メンバーとして「ここを見て欲しい」とかってあったりします?


よしだ:そうですね。まぁクアトロ、音スゴイんで。


一同:(笑)


■会場の環境としては最高の状態でエリカの演奏を聴いてもらいたいと。


よしだ:そうですね。


■なるほど。去年は惜しくも優勝は逃しましたが、あれからバンドの変化と言えばベースが変わったじゃないですか?そこを踏まえて去年と今とで「心境の変化」はありますか?


小倉:去年よりかは自分としては自信が持ててるというのがあって。やっぱ去年はライブハウスのお客さんの反応とかを気にしたり、対バンの人たちが自分たちをどう思ったのかとか気にしちゃって、自信が持てなかったんです。
でも今年は、お客さんの反応とかが見えやすくなってきて、曲にも自信が持てるようになってきたのは大きな変化だと思います。

あとは、どうしたらバンドっぽくなるか悩んでることもあったんですが、最近は「自分的にはこの曲はこういうイメージをして作った」という共有をするようになってきましたね。


■他の方はどうですか?

大誠:・・・ベストベーシスト賞(ぼそっ)


一同:(笑)


■今年の「エリカ」の仕上がりを見ると、それぞれがベスト〇〇賞を取れるレベルの域までは達しているように感じてますが。それも先程小倉さんが話した「自信」というところが、バンドをより強くしているという現れでしょうね。どうせならそこも取りたい?(笑)


猫豚:取りたいですね。クアトロとか初めてやし・・・クアトロと聞くとピザが浮かんで(ぼそっ


一同:(笑)


大誠:(クアトロの会場が)広いんやろなぁって。


■あ、そうか、ナガタ君は今年が初になるんですよね?


大誠:そうですね。


■僕としては今年はもうぜひ優勝してほしい!関西で、そして全国で!


一同:うんうん


■まだ梅田ロフト店から全国優勝したバンドは出ていないので是非「エリカ」には優勝してもらいたいですね!全国ファイナル・・・出たいですよね?(笑)


一同:出たいです!(笑)


■ちなみに全国FINALは恵比寿ガーデンホール(1500人ほど)で大体例年だと1000人以上は来場されますね。


一同:おぉ~~~


小倉:すごいなぁ~


猫豚:観光したい(笑)


一同:(笑)


■では、これからの「エリカ」について何か読者の皆さんにお伝えしたい事とかあれば聞かせてもらえますか?


よしだ:11月頃に「絶対」のMVが公開予定ですね。


大誠:(MVの内容が)ドロドロとしたような?(笑)


小倉:いやいやいやいや(笑)


猫豚:ドロドロと言うか「迫真」?まぁまぁお楽しみってやつですね(笑)


■うーん!とても気になりますが楽しみにしてますね(笑)




もう「ライフスタイル」を音楽中心にっていう生活がしたいですね(笑)(猫豚)

■これから少しずつ活動の規模も大きくなっていくと思いますが、たとえ大きくなっていったとしても4ピースワンルームギターロックバンドでありたいっていう気持ちですか?


小倉:そうですね、まぁやっていって変わったら変わったでいいしって感じですね


■では大きくなっていくにあたってこういうことがしたいとかありますか?


大誠:クアトロがホームですみたいに言いたい。


一同:(笑)


小倉:でもとりあえずワンマンで300人ぐらいは・・・


■300人と言うとクワトロがだいたい600ぐらいなので


猫豚:その半分は埋めたい!と、一階は埋めたい(笑)


■一階埋めたいと(笑)まぁ急に来年の目標としてはハードルが高いのでまさに今後の目標という感じですが、例えば半年後あたりでやりたいこととかって考えていますか?


猫豚:アルバムかな?


小倉:5,6曲ぐらいのミニアルバム出そうって予定しています。


■お!ミニアルバムを予定しているんですね?

小倉:個人的な目標は!


■お!?(笑)


小倉:「クリープハイプ」と対バンしたい!!


一同:お~(笑)


小倉:というのと、「クリープハイプ」のトリビュートアルバムに参加したい!!


一同:クリープハイプめちゃ好きやん(笑)


小倉:あと、武道館みたいに大きなところでライブするってなったら、「マンモスター」の時にアキナさんとテラオカさんがスゴイ良くしてくれたので、そのお二方には是非呼んで「恩返し」をしたいですね!


■おぉ~いいですね!そういう大きな目標って他の皆は持ってたりするんですか?


よしだ:東京でライブしたい!


■というのも何か特別な想いとかがある?


よしだ:関西だけじゃなくって感じで。たまに関東でもライブしてほしいってツイッターで見つけたりするんで。


■東京デビュー?


よしだ:でも今回の恵比寿ガーデンホールに行けば・・・


■それはカッコイイですね!マツモトさんはありますか?

猫豚:どこでしたいとかっていうのではないですけど、もう「音楽でご飯食べたいな」って(笑)


■あーこれから先々でってこと?


猫豚:ですね、もう「ライフスタイル」を音楽中心にっていう生活がしたいですね(笑)


■とてもいい目標ですね。(ナガタさんを見る)


大誠:僕はNAMMショー(※)に行きたいですね

※NAMMショー⇒世界最大規模の楽器ショー。アメリカで開催され各楽器業界の新作などの発表が行われる一般入場が出来ないいわゆる「トレードショー」。


一同:・・・


大誠:ウソです(笑)


一同:(笑)


■という事で、みなさんお時間となりました!10月14日の「HOTLINE関西FINAL」是非頑張って優勝目指してください!本日はどうもありがとうございました!


最後にこのインタビュー記事をご覧いただいているファンの方にメッセージ

関西FINALに向けてエリカへの応援メッセージも募集しております!

最終的にはエリカの皆さんにも見てもらう予定です!ファンの方はもちろん、初めて知った方もお気軽に応援してください!MV「流れ星」の感想なんかもお待ちしております!

エリカへの応援メッセージフォームはこちらから!


梅田ロフト店でHOTLINE2018関西FINALチケットを買いに行こう!

2018年10月14日に梅田クラブクアトロで開催される「HOTLINE2018関西FINAL」が開催されます!

梅田ロフト店を始め、関西地区の島村楽器店舗オーディションで勝ち残った12組のバンドが集結し、関西から1組だけ「全国FINAL」への出場切符を手に入れることが出来る熱いイベント!もちろん「エリカ」も参加しますよ!

あなたも一緒に梅田クラブクアトロで熱いステージバトルを観に行きませんか?

詳しくはこちらをご覧ください!

HOTLINE2018関西ファイナル出場アーティストが決定!

チケットは梅田ロフト店内にて発売中!エリカの「流れ星」MVも流れているので是非店頭にお立ち寄りの際はご覧ください!


お問い合わせ

店舗名 島村楽器 梅田ロフト店
電話番号 06-6292-7905
担当 千原


記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

  • 電話番号・メールアドレスなど、個人情報につながる内容が記載されている場合はコメントを削除させていただきます。その他コメントガイドラインについてはこちらをご覧ください。(新規タブで開きます)
  • HTMLは使用できません。