ボカロP南の宅録話 1 ~コンプで遊ぶ~

こんにちは、梅田店スタッフ兼ボカロPの南です。

今日から定期的に機材とかいろいろ気になっている機材をご紹介していけたらなと思ってますので見ていっていただけると嬉しいです。

実はブログは何回もトライしたことがあるのですがなかなか続かなかったり・・・ですが頑張って定期的にやっていきたいと思ってますのでこれからも宜しくお願いします!

さてさて、第一回目からかなりマニアックな機材になるのですが

以前デジランドでもお話しましたコイツ

「RNC1773」とってもナイスなコンプレッサーです。

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デジランドでやりきれなかったのでコチラで別の使い方をレビューしたいなと思いました。

最近コイツをエフェクトボードに加えている方をチラチラ見かけますね

基本宅録とかマスタリング用なんですけどギターやベースでもやりようによっては使えるみたいなのでコンプ探してるベーシストの方、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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今回ベースはATELIER Zのアクティブベース、ベースは梅田店の超絶ベーシスト、松岡氏!

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empressのbuffer+を使用
本当はループに通すんですけど、写真はアンプアウト→RNC1773→アンプとなってます。
RNC1773は入力のインピーダンスが低いのでベースやギターの高インピーダンスを入れる場合はbufferが必要になります。
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コンプだけどニュアンスがつけやすいですね~と松岡氏。
すごくナチュラルにかかるので一見地味なかかりなんですがニュアンスを損なうことなく自然に音圧が上がっていきました。

実はこの後バッファーを接続せずに直接RNC1773にベースを接続して音出しをしてみました。
結果は出力が若干不安定ながらも音は出すことができました、アクティブベースだからまだマシだったんでしょうかね。パッシブだとやばかったかも。

そう考えるとbuffer+なんて凄いやつなんだ。凄く音が安定していたぞ。。

bufferってどう使うかイマイチわかっていない方も多いと思います。もしケーブルの引きすぎで音質劣化に悩んでいたり、インピーダンスが違う機器にギター、ベースを接続するときはこのbuffer+を思い出してみてください。

今回は短くなっちゃいましたけれど、次回はみんな大好きオーディオインターフェースをひとつずつご紹介できたらな~と思ってます。お楽しみに!!

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