【PA / DAW担当 伊藤ブログ】実はタッチパネルが苦手です・・・♯2・ALTOのミキサー・LIVE802を使ってみた!

今日和、昨夜某居酒屋のタッチパネルの反応が鈍くて苦戦した伊藤です。
今回は、先日津田沼パルコ店で開催したHOTLINEの予選ライブでALTOのLIVE802という小型ミキサーを使ってみたので、使用レポなんかを書いてみようと思います。
画像
まずは、このALTO/LIVE802というミキサーですが一言で言うと・・・
メッチャ安いです!
当店販売が¥29,800(税込)なので、ちょっとミキサーが必要になった時に買い易い価格です。
仕様としてはモノラルチャンネル(1〜4)、ステレオチャンネル(5/6、7/8)の8チャンネル/2バスで、アコースティックライブや簡単なライブが出来るカフェの常設機材としても使えるイメージです。

では実際にライブで使ったところ、どうだったか?というと・・・
まずは、セッティングです。
画像
チャンネルは全部使ってますね。
画像
この日はアコースティックギターの弾き語りに加え、ピアノ・エレキギターが使用されたライブでした。
アコースティックギターとピアノ(ステージピアノ)は、ダイレクトボックスを使用でピアノもMONOで取りました。
ボーカルとエレキギターはマイクを使用し、BGM用にステレオchを使用しました。
画像
各チャンネルのパラメーターは、上からHALow Cut※7/8は未搭載・Comp※1&2chのみ・3bandEQAUXDFX(エフェクト送り)です。
3bandEQは2.5kHz固定で、Frequencyのツマミは付いていないです。
画像
9bandのグラフィックイコライザーが搭載されているので、音場補正的に使ってみました。
現状の津田沼店のスタジオシステムだと若干音が籠り気味なので、ほんの気持ちだけ4khzを上げて250hz & 500Hzをカットしました。
本音を言うと、31bandのグラフィックイコライザーを使いたかった・・・
画像
次にエフェクト関連です。
このミキサーは10タイプのエフェクトが内蔵されており、パラメーター調整が出来ない代わりにエフェクト毎に割り振られている番号を上げていくとエフェクトが深くなるという仕様です。
この日は、1組目のアーティストで「DELAY + VERB」の18番と2組目のギター弾き語りのアーティストでは「Plate」の37番と34番を曲によって使い分けました。
そんなこんなで、このミキサーを使用した音がこちら↓

撮影は、ZOOMのビデオハンディーレコーダーQ4を使用しています。
使ってみた感想は、コスパが良いなというのが一つ!
次に、エフェクトのパラメーター調整等が無いので
初めての方でも使い易そう!
最後に、軽いので持ち運びも便利!※3.5kg画像

店頭にも展示しておりますので、興味を持たれた方は、是非試してみて下さい!
伊藤でした。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

コメントを書く

内容をご確認の上、送信してください。

※HTMLは使用できません。