MONTAGEセミナー第2弾開催レポート~Dr.奥田のシンセラボ~

シンセラボ久々の投稿です

こんにちは。シンセサイザー担当の奥田です。
シンセファンの皆様お待たせいたしました。シンセラボを久々にアップします。

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先日6月11日(日)に「MONTAGEセミナー」を開催いたしました。MONTAGEユーザーはもちろんシンセ好きな方も参加していただいて皆さん楽しんでいただきました。今回はユーザー様も増え、バージョンも1.5になったことで前回よりもさらに突っ込んだ内容でお届けいたしました。少し難しい内容になったにも関わらず、インストラクター芳野さんの実演を交えた分かりやすい解説で皆さん着いてきてくださいました(笑)

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あらためてMONTAGEのすごさを認識

今回は2回目ということでMONTAGEの基礎知識的なところはスピーディーに進め、まずはバージョン1.5になって変わった点の紹介がありました。追加音色を聞きながらの解説で非常にわかりやすく説明してくださいました。

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その後、FM音源についての解説を非常にわかりやすくしていただいて

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スーパーノブを使用した音変化についての分かりやすい解説を絵を交えてしていただきました。

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CUBASE CONNECTを使ったPCとの連携も紹介

MONTAGEにはシーケンサはついていますが、簡易的なものになるので音楽制作のためにはDAWを使うことが前提となっています。MONTAGEにはMIDI&オーディオインターフェイスが内蔵されており、USBケーブルでPCとつなげれば付属のCUBASE AIを使って様々なことが出来ます。

今回はMONTAGEのアルペジオパターンを駆使した音色でシーケンサに録音したものをPCに移して、さらにPCでの編集をしてMONTAGEを通して再生する一連の作業を見せていただきました。

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最後に芳野さんがあらかじめ作った曲をCUBASEで流しながら、MONTAGEをプレイしていただきセミナーは終了となりました。時に激しく時に幻想的なサウンドで来場者を魅了してくれました。

セミナーを終えて

今回は少し突っ込んだ内容にしたかったのと、参加者の方がユーザーさん半分、興味のある方半分とのことで、どの参加者にもわかりやすい内容にしたいとのことで、綿密に打ち合わせを重ねてセミナーを進めさせていただきました。さすがインストラクターの芳野さんはテンポよく進めてくださり、時にはイラストを交えて、時には音を出しながらわかりやすく進めていただいて、参加していただいた皆さんも好評でした。
MONTAGEはあらためてすごいシンセだなということを再認識しました。FM音源の奥深さ、モーションシーケンスの多様性、スーパーノブによる音変化、さらにCUBASEとの親和性などなど。発売当初から私も欲しかったのですが、ますます欲しい気持ちに拍車がかかりました。(今のシンセのローンがあと1年くらいで終わるので、その後奥さんの了承が得られれば・・・)

今回参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今回都合で参加できなかったお客様もいらっしゃいました。また、このようなセミナーを開催しますので、その時はぜひご参加ください。

シンセラボvol2開催しました!

セミナー後にシンセ好きが集まって、わいわい楽しむシンセラボを開催しました。
今回ご参加いただいたのは3名の方です。

  • MONTAGEユーザーの方(この方は無類のシンセ好きでNORD WAVEなどいろいろなシンセをお持ちです)
  • 最近中古でEOS B500を購入された方(シンセユーザーの仲間入りですね)
  • バンド活動しているKROSS88とMinilogueユーザーの方(次はJUNO-DSが欲しいとおっしゃってました)

今回はNord Lead4とE-mu Proteus2000をいじりながらのシンセラボになりました。
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みなさんやはりNord Lead4に興味深々のようでした。

皆さん思い思いにつまみをいじりながら、大音量で楽しんでいただきました。

「アルペジオで流しながらつまみいじるだけでお酒進みますね」とか「アナログモデリングなのにこんな爽やかな音がでるんですね」とか、わいわい楽しい時間が過ぎていきました。

今度は皆さんの持っているシンセを持参していただいて、ぜひ自慢大会をしたいですね。いずれは演奏会みたいなものもできたら楽しいなぁと夢を膨らます奥田でした。

シンセラボも今回2回目ですが、なるべく回数多くできるようにしていきたいと思います。

この記事を書いた人~Dr.奥田プロフィール

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初めてシンセに触れたのは14歳の中学2年生のころ。音楽の授業で聴いた富田勲の「月の光」。シンセサイザーっていろんな音がでて、しかもこんなにも情緒豊かな演奏ができるのか、と感動し高校1年からシンセを始める。音を作り始めると夢中になって時間を忘れてしまうほど。よって演奏能力は上達しないのが悩みの種。
敬愛するシンセシストは、難波弘之、小室哲哉、キースエマーソン。
ファーストシンセはローランドのαJUNO-2。それからのシンセ遍歴は以下の通りです。

  • YAMAHA TX81Z
  • YAMAHA RX7
  • KORG M1
  • YAMAHA V50
  • ROLAND JX-3P
  • Ensoniq TS-12
  • KORG Prophecy
  • Alesis D5
  • E-mu PROTEUS2000
  • HAMMOND XK-2
  • ROLAND JUPITER80

いま、強烈に欲しいシンセはYAMAHA MONTAGEとMOOG Minimoog Model D。これさえあれば今後20年は何もいらないと言えます。とか言いつつ欲しいものが出てくるんだろうなぁ。
現在は、DTMとかで遊びつつバンドにも加入しライブ活動実施しています。

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