moog Minimoog Model Dがいよいよ日本での発売が決まりました!

オリジナルを忠実に再現した本物のMinimoogです!

こんにちは、シンセ担当の奥田です。
シンセファンに朗報です!
憧れのMinimoogが復活しました。
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5月14日(日)発売
メーカー希望小売価格¥460,000(税抜)
販売価格は近日公開します。

詳細はデジランドをご覧ください

Minimoogは70年代に登場し一世を風靡したシンセサイザーです。このシンセが放つ音色の存在感は圧倒的で今の音楽シーンでも使われているほどです。いまでもオールドが高値で取引されているほど人気のシンセです。オールドは状態がいいものがなかなか少なく、この復活を待ち望んでいた方も多いと思います。
この復活を聞いた時にはシンセ担当奥田も興奮を抑えきれませんでした。5年以内にはぜひ手に入れたいと思います(宣言すると夢は叶うらしい...。まずは奥さんの承認が必要ですが...)。

オリジナルの再生産

回路基板は1970年代のオリジナルMinimoog Model Dと同一のパーツ配置によるスルーホール基板を踏襲。オリジナルから何も手を加えていないサウンド・エンジン、オーディオ・シグナル・パスを踏襲しつつも、さらにサウンドの可能性を広げる新たな機能が搭載されています。

主な特徴

  • 3系統のビンテージMoogオシレーター
  • Moog伝統のレゾナンス付きローパス・ラダー・フィルター
  • オリジナルMinimoog Model Dの設計とパーツ配置を踏襲したアナログ回路基板
  • 音質や音色を決定づける重要なトランジスタを復刻させて使用
  • ミルスペック精度の抵抗器を採用
  • Precision Linear Systemでマッチング済みJFETをオシレーター回路に採用
  • クラシックな熱硬化式ギザ付きピッチ・ホイール、モジュレーション・ホイール
  • 拡張されたCV端子:アウトプット:ピッチ、アフタータッチ、ベロシティ、ゲート(アフタータッチ、ベロシティ・アウトは専用アッテネーター付き)
  • 拡張されたモジュレーション機能:三角波/矩形波LFO、フィルター・エンベロープ(モジュレーション・ソースとして使用可能)、外部モジュレーションCVインプット
  • オーバーロード改良:ミキサー部の外部オーディオ入力チャンネルのフィードバックを内部接続化(レベルは自動スケーリング)し、オーバードライブがより簡単に
  • ツアーなどでの信頼性向上のために回路基板のコネクターを改良
  • キーボード:Fatar TP-9(ベロシティ、アフタータッチ付き)
  • MIDI端子:IN、OUT、THRU

注意:Minimoog Model D は生産プロセスが複雑なため、また他の Moog 製品の生産の都合上、Minimoog Model D の月産台数はごく小規模なものになります。

お問合せ・ご予約はこちら

お問合・ご予約 059-375-0538
担当 奥田

この記事を書いた人~Dr.奥田プロフィール

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初めてシンセに触れたのは14歳の中学2年生のころ。音楽の授業で聴いた富田勲の「月の光」。シンセサイザーっていろんな音がでて、しかもこんなにも情緒豊かな演奏ができるのか、と感動し高校1年からシンセを始める。音を作り始めると夢中になって時間を忘れてしまうほど。よって演奏能力は上達しないのが悩みの種。
敬愛するシンセシストは、難波弘之、小室哲哉、キースエマーソン。
ファーストシンセはローランドのαJUNO-2。それからのシンセ遍歴は以下の通りです。

  • YAMAHA TX81Z
  • YAMAHA RX7
  • KORG M1
  • YAMAHA V50
  • ROLAND JX-3P
  • Ensoniq TS-12
  • KORG Prophecy
  • Alesis D5
  • E-mu PROTEUS2000
  • HAMMOND XK-2
  • ROLAND JUPITER80

いま、強烈に欲しいシンセはYAMAHA MONTAGEとMOOG Minimoog Model D。これさえあれば今後20年は何もいらないと言えます。とか言いつつ欲しいものが出てくるんだろうなぁ。
現在は、DTMとかで遊びつつバンドにも加入しライブ活動実施しています。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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