Dr.奥田のシンセラボ~ごあいさつ

こんにちは。イオンモール鈴鹿店の奥田です。
このブログでシンセサイザーについていろいろ語っていきたいと思います。

最近はスマホやタブレットの普及でアプリ等を使ったシンセサイザーが身近になってきました。シンセを上手く取りいれたバンドも増えてきて見たり聞いたりする機会が増えているように感じます。
このブログではシンセサイザーのバンドでの使い方や音作りの方法から、ヴィンテージシンセなどコアな話題にも触れていきたいと思います。
シンセが好きな方にも、これからシンセをやってみたいなと思っている方にも、為になる内容にしていきたいと思いますので楽しみにしてください。

Dr.奥田 プロフィール

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初めてシンセに触れたのは14歳の中学2年生のころ。音楽の授業で聴いた富田勲の「月の光」。シンセサイザーっていろんな音がでて、しかもこんなにも情緒豊かな演奏ができるのか、と感動したのを今でも覚えています。シンセってどんなものなんだろうと楽器屋さんに触りに行きました。当時人気のシンセがヤマハDX-7,ローランドのJUNO-106,KORG POLY-800など。まだ同時発音数も少なく、マルチパートなどない時代でした。また、シンセにMIDIが搭載され始めた時期でもあります。
ファーストシンセはローランドのαJUNO-2。それからのシンセ遍歴は以下の通りです。

  • YAMAHA TX81Z
  • YAMAHA RX7
  • KORG M1
  • YAMAHA V50
  • ROLAND JX-3P
  • Ensoniq TS-12
  • KORG Prophecy
  • Alesis D5
  • E-mu PROTEUS2000
  • HAMMOND XK-2
  • ROLAND JUPITER80

いま、強烈に欲しいシンセはYAMAHA MONTAGEとMOOG Minimoog Model D。これさえあれば今後20年は何もいらないと言えます。とか言いつつ欲しいものが出てくるんだろうなぁ。
現在は、DTMとかで遊びつつバンドにも加入しライブ活動実施しています。

ご意見、ご要望もお待ちしています

バンドでキーボードやっているけどいまいち良い音が出ない。
シンセを何を選んでいいかわからない。
こんなシンセを弾いてみたい、見てみたい。
などなどご意見等ございましたら、ご連絡やご来店いただき奥田をおたずねください。
一緒にシンセ談義を楽しみましょう!

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