【サックスインストラクターブログ】インストラクター村上諒 Vol.62 奏法練習編(グロウトーン)

皆さまこんにちは!
菖蒲店 サックスインストラクターの村上です!

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今回は奏法のお話です!特殊奏法というほどでもないですが、演奏に取り入れるとかっこいいやつ!グロウトーン(グロートーン、グロウルトーン)です。


グロウ=growl

グロウトーンの名前の由来は、英語のgrowl(唸る)という言葉です。「グルルル・・・」という動物の唸り声のような特徴的なサウンドが出せる奏法で、ポピュラーミュージックでよく用いられます。

出し方

サックスを吹くときに声を一緒に出すだけです。といっても、それが難しいので練習方法の一例を挙げてみます。

楽器を持たずに、「ウーーーー」っと声を出す。
マウスピースを咥えて、サックスの音は出さずに「ウーーーー」っと声を出す。
普段通りにサックスを吹く。オクターブキーを押さない「シ」や「ド」あたりがお勧め。
サックスで音を出しながら声を出してみる。※サックスで出している音と違う高さの声にする。

こんな順番で段階を踏んで練習してみるといいと思います。
サックスで出している音域によってグロウがきれいにサウンドするための声の音程が異なるので、色々な声の高さで試してみて下さい。まずは3度とか4度でハモるような音程が良いように思います。(サックスで「ド」を出しているときに「ミ」や「ファ」の音程で声を出してみる感じ。)

動画!

グロウで吹いている様子を動画にしましたので、ご覧ください。フレーズの例も掲載しているので、練習用の参考になれば幸いです!

チャレンジ!

ここぞというポイントで使うとかっこいいグロウトーン、ぜひ練習してお試しください☺慣れてくると思わず勝手に出ちゃうようになりますよ笑


以上、村上でした!私の担当するサックスサロンではEWIエアロフォンもレッスンできます。
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