【サックスインストラクターブログ】インストラクター村上諒 Vol.59 エアロフォンでファミコンサウンド編

皆さまこんにちは!
菖蒲店 サックスインストラクターの村上です!

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今回はエアロフォンのお話です!
世間では新発売されたAE-30が話題です。私も早く試したいのですが、まだまだ品薄で入手困難です。しばらくは我慢ですね…
しかし元々高機能だったAE-10でも面白い楽しみ方ができます。AE-10をお持ちの方は是非試してみてください☺

え!!エアロフォンでファミコンサウンドを!?

出来らあっ! ということで、できます。実際にやってみたのでご覧ください。

私、幼少期はファミコン・スーファミをやりまくっておりました。ファミコン時代のゲーム音楽って、ピコピコ音というかシンプルな電子音が味わい深くて好きなんですよね。当時のマシンスペックが8bitだったことから、8bitサウンドと呼ばれています。あの感じをエアロフォンで再現してみました。

やり方は?

内蔵音源の設定を少し変えてあげるだけなので、とっても簡単です。
ベースにする音色は009 Sqr Lead 。つまりSquare wave(日本語では矩形波(くけいは))の音です。
余談ですが、ファミコンでは同時に発音できる音数4つまでに限られていて、その内訳が矩形波2音と三角波1音、ノイズ音1音という構成でした。そこで、ファミコンのメイン音色といえる矩形波そのものの音を出してみます。

確認するパラメータは4つです。

・Reverb →0にする
・Chorus →0にする
・MFX1 EQ →0にする
・MFX2 DLY →100:0にする

以上です。とにかく余計な味付けを無くしてシンプルに。吹いてみると、何のエフェクトもかかっていない素の音が逆に新鮮です。

色々試してみよう

というわけで、プリセットの内蔵音源を、パラメータを変えて楽しんでみる方法をご紹介しました。ファミコンサウンドのようにシンプルにしていくのとは逆に、エフェクトをもりもり乗っけてみても楽しいかもしれません😊色々と遊んでみて下さい♪


私の担当するサックスサロンではEWIエアロフォンもレッスンできます。
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