【♪しんとこの音♪Vol.28】ソルフェージュってどんだけ~重要なの?

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こんにちは、島村楽器新所沢パルコ店ピアノインストラクターのラーメン櫻井です。

好きなラーメンは「こってり」です。つけ麺は苦手です。夏でも熱いラーメン食べたい…


今年の梅雨はとっても雨が多いですね。体調を崩しやすい時期でもありますが、皆様いかがお過ごしですか?

皆様の好きな季節はいつですか?
私は以前は「夏」一択だったのですが、最近は他の季節の素敵なところも見つけられるようになり、春も秋も好きです。
冬だけはちょっと過ごしにくいですね…

音大の実技試験は2月にあるのですが、一番寒いときに指が動かなくて、毎年大変な想いをしていました。冬の実技試験はあまり好みではありません。

もうすぐ大好きな夏が来ます!!冷房が少し苦手ですが、沢山食べて沢山汗をかいて楽しく過ごしたいと思います!!




「ソルフェージュって何?」「ソルフェージュって学ぶとどうなるの?」

本日はよく聞かれるこの質問にお答えしていきたいと思います。

櫻井の場合

私のピアノ歴はヤマハのグループレッスンから始まっているのですが、エレクトーンからパーカッションまで様々な楽器に触れることができました。カリキュラムの中にソルフェージュが組み込まれていたので、その頃から自然と親しんでいました。
その時は「ソルフェージュを習っている」というよりは「歌ったり楽譜を書いたりして遊んでいる」くらいの認識でした。

それから個人レッスンに移り、引っ越しした先で四年間通っていた先生は、一週間に「ピアノの日」と「ソルフェージュの日」があったように記憶しています。
その先生のところでは、【聴音・新曲視唱・新曲試奏(2つ違うので注意です)】を教えて頂いていて、小学校卒業までにヤマハグレードを6級まで取りました(これがどれくらいのレベルかは分かりませんが)。

ソルフェージュのレッスンをしっかり見て頂いていたので、音大でもソルフェージュのレッスンがありましたが、得意な方でした。
そうすると初見演奏も得意になるので、ピアノのレッスンで課題がたくさん出てもあまり譜読み自体はあまり大変ではなかったです。
初見が早いと曲のイメージが早い段階でつかめる様になるので、「最初に曲を聴いて」という時間もいらないですし、練習時間の短縮ができるようになります。


A様の場合

櫻井サロンでソルフェージュを習って1年経った会員様の例をご紹介します。

A様は元々ピアノをずっと習っていらっしゃって、クラシック上級レベルの曲をお弾きになります。
あるときふと「曲の事を何も分からないでなんとなく弾いている」と思われ、ソルフェージュコースの門を叩かれました。

A様のレッスンでは『楽典』『聴音』の2つを中心に進めており、その時々にコード奏法を入れたり新曲視唱を取り入れたりしています。
特に『楽典』は読むだけだと「ふむふむ…」と読み進められますが、意外と問題集に取り掛かってみると理解できていないことが多いですね。
解説を挟みながら読み進め一緒に巻末の問題集に取り掛かり、理解できている事・いない事を明確にしながら進めていきました。

ソルフェージュを学ばれてA様が仰っている事、それは「暗譜が出来る様になり、間違えないで弾ける様になった!」ということです。
コードを学んで和音進行を学ぶと、『アナリーゼ』と言いますが楽曲分析をすることが出来るので、今までなんとなく弾いていたところも「単純なCメジャーのコードだ!」とか「すごく和音の数が多いけどaマイナーの響きだった!」など考えることができるようになり、譜読みが楽になったそうです。

更に、今まで嫌煙していたポップスも、コードを学んだことによりコード奏法を楽しめる様になり、より音楽の幅が広がった!と喜んでいただいています。

B様の場合

お教室にお通いの生徒様でもう何年かお通いの方ですが、ソルフェージュコースのポップを見て「私の事だ!」とお思いになり、ご入会になりました。

楽器経験年数は長いですが、実際楽典の本を読み進めていると「知らなかった!」ということがたくさん出てきています。
音符の長さや名称・音部記号など普段何気なく目にしている物も、「言葉で説明して」と言われると案外難しかったりしますね。
我が家も言葉が達者になってきた息子に「これなあに?」と聞かれることが多くなってきたのですが「そういえばなんでしょう…?」と答えられないことが多々あります…

B様は『楽典』に加え、『新曲視唱』も一緒に進めています。楽譜を早く読める様になりたいというご希望があるためです。
一回目のレッスンの際は4分音符の拍子を取るのも難しかったのですが、数回進めてきて、付点のリズムも取れるようになってきました。

ソルフェージュは音楽の基礎!楽器レッスンと並行して行って!!

「プロになるわけでもなし、そんな大層なこと、自分には関係ないし…」「覚えたりするのは苦手、お勉強しないといけないのも苦手」という方!!

逃げてはいけませんよ(笑)

『楽譜を読むのが時間がかかる』『曲が完成するまでに時間がかかる』『先生に演奏してもらわないと曲が分からない』『いつもリズムが違うと言われる、リズムを直すのに時間がかかる』

そんな自分から脱却しませんか!?

ソルフェージュは新しい楽器を練習する訳ではないので、よりハードルが低くなるかと思いますし、今楽しんでいる楽器をより楽しめるお手伝いをするジャンルです。

「難しいことが苦手」と言う方には、櫻井がその方に合わせた内容とレベルをご提案致しますので、安心してください♪

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この記事へのコメント

  1. 日の出店生徒 より:

    お元気そうで嬉しい😆です。
    ソルフェージュ。先生のNO3 記事とかを拝見した時から。興味関心打診を始めたので。とても影響力ありました。
    そして、いよいよ、私もソルフェージュをスタートしました。
    ヘ音記号とかは、音符の名前と、あとは鍵盤の上のご住所どちら? という方向音痴 σ(^_^;)からのスタートです。

    先生はヤマハ育ちなのですね!
    実は私が習ってる先生も3歳からで、ヤマハ 。6年生で6級取得。とか…。
    櫻井先生たちのこの世代の優秀な子たちは、6年生で6級とかとっちゃうのですねー(^^)。そして、ファンだ!と感じる方に共通点を発見して。、記事見ながら、おお〜!(^^)と嬉しくなりました。

    それからユアステ当選しました。ピアノ公演です。頑張ります(^^)。

    コンクールは、挙手したのは、自身なのに、慄いてしまい(>_<)自ら断念しました
    。次の年には、譜読みに立ち向かえるように成長していたい!と心に期するものがあります。

    具体的な生徒さんの実例レポート的な記事は、イメージしやすく、やりたいなぁと背中を押す発信になりますね。
    これからも何卒 発信を期待しています。

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