【イベントレポート】大村孝佳 KEMPER 解説セミナー開催しました!

皆さん、こんにちは!

イベント担当の橋爪(ハシヅメ)です。昨日、11月18日(日)に当店にギタリストの大村孝佳さんをお招きし、KEMPER解説セミナーを開催致しました!そちらのイベントのレポートをさせて頂きます。

大村氏が様々なプロジェクトやサポート等で絶大な信頼を置いている”KEMPER”について、デモンストレーションを交えながら、KEMPER社の久保山氏と度々、脱線しながら(笑)詳しく解説して下さいました。前日が釧路店でセミナーがあり、移動疲れもあったかと思いますが、その疲れを感じさせない素晴らしい演奏も披露して下さいました。


セミナースタート

当日は当店の狭いスタジオにこのような感じでお客様でいっぱいとなりました。イスを動かして頂いたり、運営にご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!

大村氏が入場後、久保山氏との漫才をしているかのようなやりとりが繰り広げられ(笑)会場を温めて下さいました。当日は大村氏から耳栓をプレゼント頂き、耳栓の付け方もレクチャーして下さいました。耳栓を使うメリットもしっかりと語って頂き、耳栓を付けてスタンバイしていると、なかなかギターを持ってくれない大村氏。ギターを持ったかと思うとチューニングと・・・焦らしてきます(笑)その後、待望のデモンストレーションスタート。

間近で見る、大村氏のスーパーテクニックの数々、そして、KEMPERの音の良さを十分に堪能しました。

間近で聴いているので、ピッキングのニュアンスやKEMPERの音圧など、ハッキリと聞き取ることが出来、実際にアンプに負けていないことが良く分かりました。

その後は無料でダウンロードしたリグを元に、大村氏がどのようにセッティングをしていくかを実践して下さり、徐々に良い音になっていく様子を見て、皆さんにもKEMPERの凄さを実感していました。

質問コーナーではピッキングの質問に対して丁寧にレクチャーして頂き、とても貴重な時間となりました。

この後も質問コーナーなど交えながら、実際のライブでどのように接続をして音を出しているかや、会場によってどういう微調整を行っているかの具体的な話をして頂き、大村氏の「KEMPERの悪い所がない、あげられない」という話をしていたのが印象的でした。今の大村氏には無くてはならない機材となっているようです。

この後は実際に大村さんのギターを試奏できるというスペシャル企画!多くの方に参加して頂き、皆さん弾いた瞬間に「おおー・・・」と大村氏のギターの良さ、KEMPERの音の良さを噛み締めていました。もちろん皆さん、笑顔です!

最後のデモンストレーションは2曲続けて披露!

セミナー終了後に参加者の方々でパシャリ!

当店スタッフとも!

サインも頂きました!店内に飾らせて頂きます!


こんな感じでセミナー時間は3時間越えの大ボリュームでした!(驚)大村氏や久保山氏の人柄もあり、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました!個人的にも改めてKEMPERの凄さを体感することができ、販売員としても貴重な経験が出来ました。まさか新所沢店でこのようなビッグイベントが開催できるとは思っていなかったので、とーっても緊張しましたが、大村さん、久保山さん、ご参加頂いた方々のご協力もあり、スムーズに開催できました。本当に皆様ありがとうございました!今後もまた大村さんにセミナーをして頂けるように頑張ってまいりたいと思います!


大村孝佳氏プロフィール

3歳からピアノを習い始め、11歳の時に父親の影響によりアコースティックギターを弾きはじめる。14歳でエレクトリックギターを弾きはじめ、17歳で洋楽のハードロック/ヘヴィメタルに出会い、強い衝撃を受け傾倒してゆく。

2002年、MIジャパン大阪校のGIT-DX1期生として入学。

2004年8月25日、キーボード/サウンドプロデュースにARTENSIONのVITALIJ KUPRIJを迎え、ボーカルにRICHIE KOTZEN、MARK BOALS、そして DOOGIE WHITEをフィーチャーしたファーストアルバム”Nowhere To Go”をリリースする。

2005年、バンドCROSS HARDを結成し、アルバム”ECLIPSE FROM EAST”をリリースし、クラブチッタでのワンマンライブを成功させる。その後、各メンバー多忙により活動凍結。

2005年11月25日、大村孝佳本人がプロデュースし、ギターオリエンテッドを追求したアルバム”POWER OF REALITY”をリリースし、若手ギタリストとして確固たる地位を築くこととなる。

2006年、CROSS HARDでもベースをプレイしていた元スパイラルフリーのKaoruとGLORIAを結成。

2007年8月22日、1stに引き続きDOOGIE WHITE、そしてTONY MOORE、TERRY ILOUS、TED POLEYの実力派ボーカル4人をゲストに迎えて完成させた”Emotions In Motion”をリリース。

2008年、Marty Friedmanのソロライブに、サポートギタリストとして参加。以後も継続。また、Marty Friedmanと鈴木慎一郎のユニット「LOVEFIXER」のライブサポートも行う。

2009年、台湾の歌姫A-mei(阿妹)こと張惠妹(張恵妹)のアジアツアー(AMIT LIVE TOUR / 阿密特元年世界巡迴演唱會)に、サポートギタリストとして参加。

2010年、元宝塚のAKANE LIV率いるLIV MOONに参加。

2011年、菊池成孔主催のDCPRGに参加。同年5月には、Marty Friedmanの1ヵ月に及ぶEUツアーに同行。同年12月25日、C4@新宿LOFTのライブにて、C4に正式加入を発表。

2012年12月24日、豪華ゲスト陣を迎えて制作された、5年ぶり4枚目のソロアルバム「Devils In The Dark」発売。

2012年12月26日、8年ぶり2度目のワンマンライブを目黒ライブステーションにて行う。

2014年5月、Marty FriedmanとGus G.のダブルヘッドライナーEUツアー「Guitar Universe 2014」に参加。

2014年9月6日、デビュー10周年記念ワンマンライブ(通算3度目)をSHIBUYA REXで開催。

2015年7月、元Asrielの黒瀬圭亮が結成したスーパーバンドUROBOROSに参加。

2016年1月、4度目のワンマンライブをClub 1ne2woにて開催。

2017年1月、5人のヴォーカリストをゲストに迎えて制作したカバーミニアルバム「CERBERUS」発売。

2017年9月、5度目のワンマンライブをSHIBUYA REXにて開催。

2017年11月、モバイルファンクラブ「むらっ家」スタート。

2018年2月~3月、自身初となる東名阪ワンマンツアー「METAL PARADOX TOUR 2018」を開催。

現在は自身のソロ活動と並行して、C4、DC/PRGなど、多方面で精力的に活動中。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

この記事へのコメント

  1. カザマ アキコ より:

    楽しいレポートありがとうございました‼沢山、お写真もアップロードしていただき、嬉しく思います。ありがとうございました。

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