現役DJの独断と偏見によるヘッドホンレビュー ~V-MODA:M-100/M-100Master/M-200~

リスニング・制作モニター・DJなどヘッドホンの種類も多種多様、強いこだわりのある方や音が出れば何でもいいや、という方などそれぞれいらっしゃいますよね。
今回はDJや制作・トラックメイカーの方にオススメしたいV-MODAヘッドホンを現役DJでもあるスタッフ児玉さんが“独断と偏見による”ヘッドホンレビューをしてくれました!
ご参考の1つにしていただければ幸いです。

V-MODA

まずは皆様、V-MODAというヘッドホンメーカーはご存知でしたでしょうか?
V-MODAは、DJ、プロデューサーとして活動していたVal Koltonによって2004年に設立されたヘッドフォンブランドです。
イタリアミラノでデザインされたV-MODAは、比類のない品質、ファッション・フォワード・デザイン、音楽や素材に対する確かな情熱によって話題となりました。
世界的なフェスでも活躍するDJ達が使用し始めたことも、V-MODAブランドを確立した要因でしょう!

Crossfade M-100

という事で、まずはV-MODAといえばのM-100です!
残念ながら既に販売完了となっておりますが、M-100をDJヘッドホンとして使用されている方は現在も多いでしょう。
高い堅牢性・ファッション性の高いデザインとキレの良い低音なイメージです。

DJ児玉も実際に使用しているM-100、どんな現場でも確実にリズムキープできるキレの良さ、と鮮明な低音を実現できています。
やはりDJ向きなスタンダードモデルです!!ただ長時間の装着で耳が痛くなる人は多いかも、イヤーパッドは少し小さめ。

Crossfade M-100 Master

そしてこちらがM-100をブラッシュアップし、最新のトレンドの音作りに最適化された新しいサウンドシグネチャを採用した、ハイレゾ対応モニター・ヘッドホンM-100Master!
M-100の音質・機能性を引継ぎトラックメイクなどのモニターで使用できるようにチューニングされたという事です。

全体的にバランス良く、小音量でも大音量間でもそのバランスを維持したまま聴くことができる。ダイナミクスに余裕があり、大音量時でも歪が起きにくい、ややドンシャリ傾向だと感じました。
装着感はM-100より格段に良くなった、今回かなりハマったのはこのM-100Masterです、制作・トラックメイク時のモニターでももちろん使用できるのですが、これDJにも良い感じです!
M-100のDJヘッドホンの良いとこを引き継ぎつつバランスが良くなった感じ、本当にどんな用途にも使えます!!!

M-200

V-MODAヘッドホンの特徴であった豊かな低音域に伸びやかな中高音域を加え、解像度を上げる音作りを進めることで幅広い帯域をフラットに再生することが出来る「原音を忠実に再現する」ヘッドホンに仕上げました。
という事で完全にスタジオモニター用ですね。

側圧の割には低音が弱めに感じる、中音域の表現力は◎!高音も少し濁り、籠りをかんじた。
という辛口?評価になってしまいましたが、やはりスタジオモニターという事でSONYのMDR-CD900STと比べてしまう、慣れすぎているという事もあると思いますが。
逆にMDR-CD900STの低音にクセを感じるという方などには一度試してもらいたい!!!

V-MODAヘッドホンなら新宿店でお試しください!

という事で“独断と偏見で”V-MODAヘッドホンをレビューさせていただきましたが、いかがだったでしょうか。
気になる製品があった方や、ちょうどDJ・制作モニター用のヘッドホンをお探しの方は是非新宿店にお越しください。
本日ご紹介した機種等お試しいただけます!アナタのお気に入りヘッドホンを見つけてください!

V-MODA新宿店製品ページはコチラから↓

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