【動画あり】エアロフォンをエフェクターに繋いでみた【プラNET通信RETURNS】

皆様こんにちは、 島村楽器新宿PePe店RolandPlanetスタッフ山根です。
2019年もまだまだ続く(予定)のROLAND PLANET BLOG「プラNET通信RETURNS」はじまります。
今回はタイトルにある通り「エアロフォンをエフェクターに繋いでみた」です。
そう、繋ぎたかったんです、繋がずにはいられないんです!

サックスをベースにフルート、トランペット、バイオリンからシンセサイザーまでの音色を搭載した新しい電子管楽器「エアロフォン」!
新宿店ではエアロフォンバンドAE-10 ORCHESTRAを結成し、演奏活動やエアロフォンサークル活動なども行うほど、今話題性のある楽器と宣伝させていただきましょう!

今回はAE-10 ORCHESTRAにも参加してくれているエアロフォン・マイスター蒔田(まきた)さんにご協力いただきエアロフォンに繋いでみたいエフェクターを厳選してもらいました!エアロフォン界ではちょっとした有名人・1日3食エアロフォンと言い張る蒔田さんです!
注:エアロフォンは食べられません

VB-2W ~Vibrato~

1982 年にデビューした個性的なモデルVB-2。今までにない揺らぎを与える新しいビブラート・モードと、現代の使い方に合わせたリアルタイム・コントロール機能を搭載し、「技WAZA CRAFT」VB-2W として生まれ変わったエフェクターです。
蒔田さん、ビブラートなので手がブレてるんでしょうか、それぞれのエフェクターを画像で伝えてくれています。

DM-2W ~Delay~

BOSSコンパクト・アナログ・ディレイの第一号機DM-2は、BBD(遅延素子)によって生み出されるアナログならではの暖かいディレイ音により、1984年の生産完了以降も世界中のプレイヤーを魅了し続けています。そしていま、DM-2がBOSSエンジニアの熟練した技と情熱により、WAZA CRAFT DM-2Wとして現代に蘇りました。
という事でディレイなのでやまびこって感じですね、表現者蒔田さん。

RV-6 ~Reverb~

澄みわたる響き。音の透明感。クラスを越えた高音質リバーブ・ペダル。誰もが驚くはずです。その澄みわたる響きと、音の透明感、リバーブ・サウンドに対するBOSS の強いこだわりは、いまRV-6 によって忠実に再現されました。
こちらの蒔田さんは体全体でリバーブ、空間を表現してくれていますね!

それでは実際にこの3種類のエフエクターにエアロフォンを繋いで演奏してみましょう。
エアロフォン・マイスター蒔田さんよろしくお願いします!

エアロフォンをエフェクターに繋いでみた

エアロフォンをエフェクターに繋ぐとこんな音で演奏することが出来るんですね!?
今回の演奏ではシンセサイザー音色で演奏してもらいましたが、サックスなどの音色でエフェクターを通しても面白そうですね。蒔田さんありがとうございました!
エフェクターの種類も本当に多種多様です、これまで以上に活躍の場が広がるのではないでしょうか。エアロフォンユーザーの方はちょっと試してみたくなったのでは?

エアロフォンのお試しなどはもちろんですが、各種エフェクターの試奏も新宿PePe店にお任せください。エアロフォンでのエフェクター試奏大歓迎です!それでは今回はここまで、また次回をお楽しみに。

新宿PePe店デジタルフロア

各種デジタルシンセからDJ、電子ドラムまで多数展示中です!
店頭で楽器を触ってみたくなったら、是非ご利用下さいませ。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

店舗名 島村楽器 新宿PePe店
電話番号 03-3207-7770
営業時間 11:00~22:00
担当 芳賀(デジタル担当) 蒔田(シンセ担当) 山根(RolandPlanet)

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