リペアスタッフ池田の新宿散策Vol.35~ギター×スケートボード!?【こんなリメイクの仕方があったとは・・・!!】~

ギター×スケートボード

全然関係なさそうですよね?

この2つが融合するとどうなるのか、、、

こうなっちゃうんです↓

実はこれ、使わなくなったスケートボードをリメイクして作られた「コントロールノブ」なんです。意外な組み合わせですよね?

新宿店パーツコーナーにてご覧になった事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、このかわいいパーツ達を改めて、詳しく、紹介していきますよ~!!

おすすめポイント

①見た目が素敵!!

 なんといってもこの見た目の良さがオススメ!

 木製ノブ自体はたくさん種類がありますが、ここまでカラフルなものはなかなかありま

 せん!

 木目や色味も一つひとつ違い、樹脂製にはない「味」があります!! 

②種類が豊富!!

ノブの形状は6種類! 

なんとカラーバリエーションは15種類以上!!

ノブの色までこだわりたい!!というオシャレさんにはたまりません、、、

(スケートボードの入荷状況によって提供できる種類が変動します)

➂オールハンドメイド!故に希少!!

 なんと、全て1人の職人が製作しています。

 故に生産数も少なく希少!

ではこのノブを製作している3INguitarの代表 島田さんとはどんな方なのか、

(写真左:3INguiter島田さん 右:ルシアー駒木)

あの有名なESPミュージカルアカデミーの講師・リペア業務からそのキャリアをスタートさせますが、その後、家具建具の塗装工へ転職。

さらにそこからギターリペア業界へ戻りいくつかの工房にて技術を磨いていったそうです。

一見関係の無いように思えるかもしれませんが、家具の塗装の技術もギターのリペアにかなり役立っているそう。

実は3INguitarを開業する前は島村楽器のリペア工房で勤務されており、元同僚でもあります笑



なぜスケートボードなのか?

島田さんは以前から趣味でスケートボードをやっていて、10年ほど前から使わなくなったスケートボードデッキでリペアに必要な工具を自作していたとか。

そして開業をきっかけに今回のようなパーツの製作を本格的に開始したそうです。

実はスケートボードは「メイプル」という木材で出来ているものがほとんど。

ギターではよくネックに使われる木材なんです。

だからこそ違和感なくマッチングするのかもしれません。

そしてそして!

島田さんが手にしているのが、島村楽器でも新宿店にしか置いていないBOSSコンパクトエフェクター用のペダルプレート!

因みにこのプレートは自分でも取り付けられますよ~

別記事を書きましたのでそちらをご参照ください!

https://www.shimablo.com/blog/shinjuku/2018/12/01/1024



オススメポイント④

なんとカシオペアのベーシストであるなるせさん

さらにベーシストとしてレコーディング・ライブ・プロデュースまで幅広く活動されている村田さんまで愛用しているとか、、、

プロのミュージシャンが使用していることからもその品質の良さがうかがえますね!!

自分の楽器に取り付けて素敵なカスタムしていきましょう♪♪( ´艸`)

先取りして付けて頂いたのを紹介させていただいてる回もありますよ~

https://www.shimablo.com/blog/shinjuku/2017/11/21/66

それではまた次回。

池田でした♪

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https://www.shimamura.co.jp/shop/shinjuku/information/20170831/367

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