サックスインストラクターにインタビューしてみました!

こんにちは!ヴァイオリンインストラクターの海老澤です。
今回は私の先輩でもあるサックスインストラクターの中島隼貴 先生にサックスについてインタビューしてみました。
こちらがサックスのレッスン室です。それではおじゃまします!

私が今回、中島先生に聞いてみたかったことは、、
サックスを勉強するうえで聴いておくべき曲はどんな曲?です。私は現在ヴァイオリンインストラクターを務めさせて頂いておりますが、大学では作曲専攻でした‼しかし、主にヴァイオリンの曲を書いていたので管楽器の勉強不足…もっと学ばなくては…と思っておりました。そんなところ4月に入社して中島先生のサックスを聴いてサックスの魅力をより感じ、もっとサックスを知りたいと思いました‼先ずはサックスの基礎知識を教えてい頂き、そして1番聞きたかった、サックスの魅力を知る為にはどのような曲を聴くべきかを教えて頂きました!


中島先生に聞いてみた 教えて!サックスの常識

サックスフォンはピカピカ光っているし、金管楽器でしょ!と思われやすいのですが、実は木管楽器の部類なんです!シングルリードを使い、音色は木管楽器のような温かい響きを生み出すことが出来ます!しかし金管楽器のようなダイナミックな音も出せるので、金管楽器と木管楽器の良いところを持ち合わせている楽器なのですよ!
そして割かし新しい楽器でロマン派の終盤、19世紀の終わりにベルギーのアドルフ・サックスが開発した楽器で開発者の名前がそのまま楽器の名前になっているのですね!近代のフランスの作曲家が新しい楽器としてオーケストラ等に多く使用し、有名な曲ではラヴェルのボレロ等があげられます。

シングルリードを使います!

それでは聞いてみましょう!

サックスインストラクターの中島隼貴 厳選!サックスを学ぶ上で聴くべき曲(クラッシック編)

アルト・サクソフォーンと11の楽器のための室内小協奏曲/ジャック・イベール(1935年)


アルト・サクソフォーンと弦楽オーケストラのための協奏曲/アレクサンドル・グラズノフ


ドビュッシー  アルト・サクソフォンと管弦楽のための狂詩曲




まとめと感想

いかがでしたでしょうか?
中島先生が教えて下ったことは、サックスもヴァイオリンと同じように演奏家の個性が出やすい楽器で100人弾けば100通りの演奏があるという事です。
ヴァイオリンも表現の幅が限りなく広い楽器ですが、サックスの表現も限りなく広がっていて、ロマン派以降に開発された楽器なのでまだまだ可能性を広げられると思います!これからサックスの作曲家と言ったらこの人!みたいな作曲家が現れると良いな…
そしてなによりサックスは歌うように奏でられる楽器です。そんなサックスを中島先生は繊細で本当に音色を追及している演奏をされます。JAZZやポップスを演奏される中島先生ももちろんかっこよいのですが、クラッシックが何よりお好きななんだろうな、と思いました。ぜひ皆さんには中島先生のサックスを聴いて頂きたいです。絶対掴まれます。
そして楽しくサックスを学びたい人はもちろん、サックスの奥深さや表現を学ばれたい方は中島先生のレッスンが絶対いいです!
今回、サックスについてい色々学べて嬉しかったです(^^)/また20日に次のブログの更新があるので皆さん是非チェックして下さいね♪

2018.11.20ヴァイオリンインストラクター 海老澤

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