島村楽器テクニカルアカデミー 第七回卒業製作展示会へ行ってきました!

みなさん、こんにちは!
新宿店でリペアを担当しています、小原です。

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今回紹介するのは2月24日・25日の2日間、島村楽器テクニカルアカデミー行われた、卒業製作展示会!
卒業生である私は島村楽器テクニカルアカデミーまで行って参りました。

着いてまもなく、1階のホールにてギタークラフト&リペア科2年生と1年生の演奏授業発表会。
当店スタッフの関君は自分の製作したベースで演奏しています。
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卒業生も参加したThe Chickenのセッション。ギタークラフト&リペア科講師の立沢先生もいても立ってもいられなくなり、ヴォーカルとして参加!
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そして展示会会場にはそれぞれのコンセプトやこだわりの詰まった作品が、会場内に並べられています。
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元新宿店スタッフの吉松君や岡君も遭遇。
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オーダー実習で関君が製作したこちらは、ストラトキャスターのボディにテレキャスターのピックアップレイアウト。木材もテレキャスターに使われることの多いアッシュが使われているようです。
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バイオリンクラフト&リペア科の学生による製作実演。
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コンセプトを決めて学生全員でアイデアを出し合い全員で製作する、卒業製作。
今年はこんなギターが出来ていました。
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テーマは「和」。
レス・ポールをベースとして、ヘッドとボディに開けられた穴には和紙が張られ、光が透けることで優雅な雰囲気を演出します。
墨汁の濃淡を連想し、ピックガードやバックパネル類も真鍮で統一することによって和の雰囲気をより一層引き立てています。

演奏授業発表会の中でベース講師の桜井先生が
プレイヤーは『楽器の状態が変化してもプレイでカバーする』という側面があり、自分で楽器の状態まで確認できる人は多くないため
島村楽器テクニカルアカデミーで楽器の製作、修理を学んだ学生たちは楽器のお医者さんであるという話をされていました。

新宿店にはリペアブースもあり、プロのリペアスタッフが常駐する店舗です。
当店スタッフとして働いている関君も「ギターをいじって飯を食う」という抱負を語っており、職人・技術者として日々調整や修理を行ってくれています。

お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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