~僕だけのアコペディア~Vol.3【HISTORY】弾きやすくて、ピュアなサウンドを探してる方にオススメ!!

お久しぶりです。
動物の森のアプリが配信されましたね。自分も、黙々と魚を釣ったり、虫を捕ったり、果物を採ったりと大忙しです。
一番好きな住人は1号です。宜しくお願いします。

今回はJamesに引き続き、島村楽器のオリジナルブランド「HISTORY」についてまとめていきたいと思います。
島村楽器がオススメする、HISTORYの良さについて、皆さんに伝わると幸いです。
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メーカーの紹介

HISTORY自体は1996年に「ギタリストのための、本当に優れた理想のギター」をコンセプトに立ち上がりました。
「Made in Japan」であることと伝統的なテイストを持つことにこだわりながら、最新のテクノロジーや革新的なマテリアルを積極的に導入しております。
カタログ上の、アコースティックのみで絞ると
1996年3月~
2000年8月~
2007年12月~
2008年7月~
2012年6月~
2015年6月~
に変化があるみたいですね。
そして今年2017/12/2に新商品が発表されます。

メーカーによるアコギの特徴

〈以下メーカーHPより抜粋〉

サークル・フレッティング・システム(C.F.S.)

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指板は台形状に作られており、通常のギターは放射状に弦が張られます。
そのためまっすぐなフレットが打たれたギターでは3種類のスケールが存在することになり、ピッチにズレが生じます。
サークル・フレッティング・システムでは、ナットおよびフレットを円弧状にすることでその問題を解決。
ポジションによる和音のズレを解消するとともに、豊かなサスティーンを実現します。

スキャロップド・ブレイシング

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ブレイシングを独自の形状に削り出し、ボディトップをより自由に振動させる設計。
きらめく高域と深みのある低域、ふくよかで広がりのある中域を生み出します。

フレアード・バック・ボディ

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バイオリンなどのボディに見られる、アーチバック構造を採用。
ボディ容量が増え奥行きのあるふくよかなサウンドが得られるとともに、強度面においても有利な構造です。
*採用モデル:NT-C1、NT-SC2、NT-C2

ネック・エクステンション・システム

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ネックとボディ接続部を補強した構造。
ネックの元起きや落ち込みを防止すると共に、ネックとボディの一体感を向上。
振動伝達性がより高まることで、音の立ち上がりやサスティーンに優れたサウンドを生み出します。

ブリッジ

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ボディトップの塗装を手作業で丁寧に剥がし、ブリッジとトップの「木と木」を密着させることでロスのない確かな鳴りと十分な接着強度を得ています。
やや厚く削り出した牛骨のサドルは弦長補正の範囲が広く、C.F.S.と併せて優れたチューニング精度を誇ります。

シームレス・VUネック・グリップ

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ローポジションではコードワークを考慮したソフトVシェイプ、ハイポジションではテクニカルなフィンガリングをサポートするUシェイプ。
ナット側からボディ側にかけてシームレスに変化していくことで、手に馴染むグリップシェイプが、高いプレイアビリティを実現します。

フィニッシュ

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極めて薄く仕上げた鏡面仕上げが、ギターの魅力を最大限に引き出します。
耐久性にも優れ、外部から加わる湿度などからギターを保護し、優れた"鳴り"を長期間にわたり安定的に保ちます。
またNT-C1は独特の質感と音色が楽しめる、ニトロセルロースラッカー塗装を採用しています。
※ニトロセルロースラッカー塗装の商品は非常にデリケートなため、取り扱いに注意が必要です。
詳しくは店頭スタッフにお問い合わせください。

ヘッドデザイン

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シンプルながら気品あるデザインを目指し、ブランドロゴとワンポイントに白蝶貝またはメイプルをあしらいました。
上品ながらも個性的な仕上がりです。

ラインナップの紹介

現行品で出ている商品の型番表記は

NT-◇○ の型番表記となっております
◇部分にはサイズ【S(スモール) L(ラージ) C(カッタウェイ)】表記。
○の部分にはグレードの数字が記載されています。HISTORYは数字が小さくなるにつれてグレードがあがります。

価格は
4→¥167,400(税込)TOP シトカ・スプルース単板/マホガニー単板
3→¥203,040(税込)TOP シトカ・スプルース単板/ローズウッド単板
2→¥334,800(税込)TOP セレクテッド・シトカ・スプルース単板/SIDE&BACK ローズウッド単板
1→¥486,000(税込)TOP セレクテッド・シトカ・スプルース単板/SIDE&BACK ホンジュラス・ローズウッド単板

となっております。

今回のまとめ

とても弾きやすく、日本の気候に合わせた作りにより、オール単板で、長い期間良いコンディションで弾く事が出来ます。
価格もオール単板モデルの中では、手に取りやすい価格帯になっており、1つ上のランクのアコギから始めたい方や、現在お使いのギターから良い物に持ち替えたい方にオススメできるメーカーです。
一番のオススメのポイントは弦高が低く押さえやすい事です。弦高が低いと、弾きやすい代わりに、少しネックが反っただけで音詰まりをしてしまうのですが、日本の高温多湿を考えられて作られたHISTORYのアコースティックギターはネックが反りにくい為、管理が凄くしやすいです。
この記事を読んで興味を持たれた方は、是非お近くの島村楽器へご来店ください!

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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