【シールド検証紹介】NAZCAケーブル編

こんにちは、こんばんは!
島村楽器新宿店、シールド担当の藤瀬と申します!

シールドなんて何使っても同じだろという考えのもと今までシールドを買ってましたが、いざ担当になり色々試奏してみたところ、全然違うじゃん!!?と反省いたしました。。。

そんな中、NAZCAが新しくシールドを発売しました!
普段全くブログなんて書かないのですが、幾分物が良すぎたので書いてみることにしました!
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検証方法は
CANAREのG03を基準とし、検証していきたいと思います!

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フェンダーアンプとマーシャルアンプとアギュラーヘッドのベースアンプで弾き比べしました。
つまみ内容は以下写真通りです。

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では、まずはNAZCAケーブルの中身についてからです!

NAZCA HiFC CABLEには「HiFC」と言う高機能純銅が使用されています。
これまで長らくギター、ベース業界のケーブルとして使用されてきたのが一般的にOFCと呼ばれる素材でした。そのOFCとHiFCの違いとは一体何か?それは、使用されている銅材にチタンが含まれているか、いないかによります。HiFCとは銅材に極微量なチタンを添加し、銅中の不純物を制御した物なのです。

不純物を制御する事により銅材の持つ本来のポテンシャルを高いレベルまで引き出すことが可能になります。HiFCは銅材の高純度銅では6N(純度約99.9999%)相当と言う高い測定結果があります。これは、銅材としての軟化特性や耐久性を表す数値で通常のOFCケーブルでは3N~4Nが標準なので数値的にもその優位性は証明されています。

※本来なら4N相当の純度ですがHiFC化によって6N相当を実現しています。

HiFC化によりこれまでのOFCケーブルよりも滑らかなしなり具合と優れた耐久性が得られています。
(※メーカーホームページから引用)
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と何やら他とは違うんだなぁという感じは伝わってくるのですが、実際はどうなのかを試してみました!

まずギターですが、ノイズが全然なく、凄いナチュラルに音を伝えてくれます。
感じとしては、フリーザトーンやCAJをよりクリアにしたイメージです。
ビンテージのギターとの相性が抜群に良いと思います!

ベースですがスラップは少し物足りなさを感じつつも、指弾きした時の音の気持ちよさは抜群ですね!
ベーシストのお客様に試奏で試していただいたところ同じ意見で、普段指弾きをしてるベーシストさんはそのまま購入していかれました!

ただ、エレアコのYAMAHA Lシリーズでの試奏では、音が純粋に伝わりすぎて、高音がシャリシャリしてしまって少し相性は悪いかもしれません。

そんなこんなで、簡単ではありますがシールド検証でした!

新宿店ではシールドの試奏もガンガン行っております!いつでも試しに来てください!

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