【ぷらNET通信】エフェクター担当 鹿山 が Roland JD-Xi 使ってみた

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皆さん、こんにちは。
Roland Planetスタッフ山根です。

皆さんはバンド活動などされていますか?
それともDAWでの制作やDJ?
色々なジャンル、楽器がありますが、今回は様々なシーンに取り込むことが出来る万能ミニシンセ、Roland JD-Xi をご紹介します!

今回はエフェクター担当 鹿山 が製品レビュー!
普段ギターの演奏はするけど、シンセはとっつきにくい!興味はあるけど、、、
という事で大抜擢されました!笑

JD-Xi ~Analog/Digital Crossover Synthesizer~ レビュー

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アナログとデジタル、2つの異なるサウンド・エンジンをコンパクトなボディに凝縮したアナログ/デジタルクロスオーバー・シンセサイザー!
カッコいい、めちゃめちゃ軽い、コンパクトで持ち運びは楽そう!
ツマミやボタンも色々ついているけど、とっつきにくさはそこまで無い、直感で触ってみても色々いじれそうだけど、音や使い勝手はどうかな?という印象。

アナログ回路とINTEGRA-7同等のSuperNATURALシンセ

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JD-Xiはアナログ回路とINTEGRA-7同等のSuperNATURALシンセ音源を搭載した、アナログ/デジタルのクロスオーバー・シンセサイザー。
さらにパターン・シーケンサーやボコーダーなど様々な機能をコンパクトなボディに凝縮。
自在にツマミでコントロールできる重厚なアナログ・ベースやリード・シンセや、パッド、ストリングス、ブラスなどのPCMシンセ・サウンドが満載。

サイズからは考えられぬクオリティの高さ。
スーパーナチュラルサウンドは非常に抜ける音が出るし、もともと使えるサウンドが多くそのうえでエフェクトをいじれるのはアツい。
アナログ回路を搭載しているのもポイントだと思う、この価格でアナログシンセまで使えるのだから初めての方から上級者まで楽しめるハズ!
アナログシンセについては勉強中ですが、いじれるパラメーターがこれくらいの方が分かり易い、単純にアナログ導入にもオススメ!

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デジタル・シンセ・パートには、JUPITER-80やINTEGRA-7、FA- 06/08と同等のSuperNATURALシンセ・エンジンを採用、きらびやかなPCMサウンド、近年のエレクトロ・ダンス・ミュージックなどに不可欠なSuperSawなど充実!

オート・ピッチ、ボコーダーなどのエレクトロ・ボイスを奏でるボーカル機能

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独特の音程変化を得るオート・ピッチやボコーダーなど、ロボットのような音声変化を楽しむことができます。
これらはバンド内での使用も想定し、演奏する環境に合わせてマイクの感度などを綿密に調整することもできます。

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鍵盤を弾かなくても音声に効果をかけることができるオート・ノート機能も搭載。
ボーカリストやギタリストがエフェクターを使う感覚で音声変化を気軽に楽しむことも可能です。

ボコーダーを手軽に使えるのは以上に好印象、やっぱりシンセならボコーダー使いたい!
こういったシンセサウンドを使うと、やっぱワンフレーズだけボコーダー使いたいな、、
でもそれだけに買うのも気が引けるし、、
なんて方には超おすすめ。オートノート使えば演奏も並行してできて製作の幅もでるね。
バンドなんかにも気軽に合わせやすい!

4トラックのパターン・シーケンサー

デジタル×2、アナログ×1、ドラム×1、合計4トラックのパターン・シーケンサーは、鍵盤の演奏や各ノブの情報も記録して繰り返し再生することができます(最大4小節)。
録音方式は直接鍵盤を演奏していくリアルタイム録音の他、鍵盤の演奏をステップごとに記録するステップ録音、そしてRoland TR-808をその起源とする伝統的なTR-RECにも対応。

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これはワンタッチでガンガン音を重ねていけるから楽しいです。
自分みたいにシンセ弾かない人もいま出ている音が何か一目でわかるし選べる。
それを演奏しながらでもステップ入力でパズルみたいに考えながらも出来るのはシンセってボタン多いしむずかしそう、、、なんて人でもとっつきやすいです。
テンポ同期はもちろん、本体からクリックアウトを使っての同期演奏も出来ちゃう!
PCや他の機材いらず!(クリックアウト使用時はモノラル出力になります)
上の画像のように打ち込むと簡単に4つ打ちが完成!

This is my favorite!

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はい、毎度おなじみのやつです笑
JD-Xiには多数のシーケンスプログラムが内蔵されており、順番に聞いていくだけでも面白いです!
鹿山のオススメは「C 53」Trap 8!
EDMなヒップホップって感じのTrapサウンドです、DJなんかにも使えますし、そのままラップなんかのせちゃってもOKです!Yo!

鹿山的まとめ!

これ一台で何でもできるから可能性は製作から演奏まで幅広く使えると思う。
自分ならボコーダーを飛び道具的に使ってみたり、リードギターの代わりにシンセ鳴らしたりしたいです。
ドラムだけ打ち込んでおいてそれを流してEDM風の楽曲製作なんかも面白そうです。

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ちなみにインプットに繋いだギターを演奏して、オートノート機能でシンセサウンドを鳴らすなんて事も出来ちゃいます!
まぁ元々の使い方ではないので、本当のギターシンセとまではいかないですが、かなり面白い使い方も出来ますね!
様々なシーンで活躍間違いなしの万能シンセ、是非店頭でお試しください!

●JD-Xi 製品ページ
Roland(ローランド) JD-Xi 好評展示中です

◆新宿店ローランドプラネットご紹介ページはこちらをクリックしてご覧下さい

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Roland Planet担当 山根
エフェクター担当 鹿山

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