【Roland山根のプラNET通信】オーディオサンプルを使ったシーケンサーでの制作

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みなさん、こんにちは。
島村楽器新宿ペペ店Planetスタッフの山根です。

毎回お客様からのお問い合わせや、ご要望を元に記事を作成しているのですが、
今回はFA-06/08についての記事をご紹介致します。

FA-06/08ユーザー様より
「シーケンサー内にマイクやギターで録音したいけど、出来ませんか?」
というお問い合わせを何度か頂きました。

結論から申しますと、シーケンサー内に直接録音することは出来ないのですが、
オーディオサンプルを使用する事は可能です!

FA-06/08のシーケンサーでオーディオサンプルを使用する方法をご紹介!

FA-06/08は、16トラックのMIDIシーケンサーを使って、ソング(曲)を作る事が出来ます。
スタジオ・セットの16パートのトーンを使って、そのまま16トラックで録音出来るのですが、
実はこの16トラックのうち、1つのトラックをパッド・トラックとして使用する事が可能なのです。

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このパッド・トラックを使用する事で、パッド演奏によってオーディオサンプルを扱う事が出来ます。
要領は他のMIDIトラックと全く同じです。

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こちらの画面では16トラックをパッド・トラックとして使用しています。
各トラックのタイプをMIDIからPADに変更するだけ!

パッド・トラック選択時はBANK1~4までのサンプルが鍵盤に順番に割り当てられていますので、鍵盤で演奏する事も可能です!
あらかじめ使用したいオーディオサンプルをサンプリングしておけばパッド・トラックでの制作をする事が出来ますね!
ヴォーカル・ギター・オーディオフレーズ等、リアルタイムにサンプリングしたり、
用意していたオーディオデータ(WAV/AIFF/MP3)をSDカードへ入れてインポートする事も出来ます!

以前 FA-06、FA-08 サンプラー機能を使いこなそう という記事を紹介していますので、
サンプリングについてはこちらをご確認下さいませ。

●FA-06、FA-08 サンプラー機能を使いこなそう

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これでFA-06/08での制作の幅がグッと広がりますね!
その他ご不明な点等ございましたら、店頭でのレクチャーなども承りますので、是非ご利用下さいませ。

Roland Planet専任スタッフ4月スケジュール

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お問い合わせ

ご質問、ご相談などお気軽にお問い合わせください。

店舗 新宿PePe店
電話番号 03-3207-7770
Roland Planet担当 山根

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