【Roland山根のプラNET通信】Rolandインターフェース最高水準のサウンドを体験してみませんか?

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みなさん、こんにちは。
東京は春日和ですね。
汗っかきなのに今日もセーターを着てきてしまい汗だくの島村楽器新宿店Rolandスタッフ山根です。

DTMやPCでの音楽制作にはなくてはならないインターフェース!

色々な種類のものがあり、どのモデルを使えばいいか分からないという人も多いと思います。
現在ではDTM、制作を行う方以外にもバンドマンやDJの方も使用されていますね。

RolandではQUAD-CAPTUREをはじめとするCAPTUREシリーズが有名ですが、こんなインターフェースがあるのをご存じでしょうか?

オーディオインターフェースSuperUA UA-S10・MobileUA UA-M10!

実は先日より価格改定によりお求めやすくなったのですが、普通のインターフェースと何が違うのかこの機会にあらためてご紹介してみたいと思います。

SuperUA UA-S10

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Super UAは、PCMフォーマットのみならず最高5.6448MHzのDSDフォーマットにも対応したUSBオーディオ・インターフェース。

新世代DSPエンジン「S1LKi」による入力フォーマットに最適な音声処理で、かつてない高品位なサウンド再生をもたらします。という事ですが、色々と専門用語が多くて分からないという人もいるかもしれませんね。

簡単にご説明しますと、良い音で録音できるのはもちろんですが、再生、リスニング時にその本領を発揮するインターフェースです。エディターにより細かい調整も可能、2IN、最大6OUTのUSBインターフェース。DTM制作やハイレゾ音源再生など幅広く使用できるのですが、様々なフォーマットでの再生にも対応しておりオーディオマニアの間でも話題となっているようです。制作、モニタリング、リスニングまでを最高水準でこなせるスゴイやつなんです!

MobileUA UA-M10

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デジタル・データに凝縮された“音”本来の姿を、忠実に再現するMobile UA。音楽制作時のモニタリングに最適な性能を備えながら、ハイレゾ音源のリスニングでも活躍する高音質USBオーディオ・インターフェース。

こちらのMobileUAはなんとINPUTがついていないのです。
完全に再生に特化しており外出先でのモニタリング、リスニングを実現してくれます!
持ち運び用、モニタリング用として2代目のインターフェースとしてもオススメです!

「S1LKi」がもたらす最高水準のサウンド

SuperUA、MobileUAともに、音声処理でローランド独自の技術 「S1LKi」 が搭載されています。

通常はDAコンバーター内部で行われるサンプリング・レート変換、各種フィルタ処理を「S1LKi」内部で実行することで、元データに対して、これまでにない音楽的かつ最適な信号処理を実現します。その結果サンプリング・レートによらず、理想に近い状態でのDA変換が可能になりました。

16bit/44.1kHzのPCMデータも、驚くほどの高音質で再生します。
説明すると、どうしても難しくなってしまいますが、 SuperUA、MobileUAはとことん「再生」にこだわったインターフェイスであるということをご理解いただければと思います。オーディオ関連の雑誌で、「PCオーディオ向けインターフェイス」としても音に高い評価を得ている理由はここにあります。

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いかがでしょうか?
「再生」にとことんこだわったインターフェース、気になりませんか?
やはり音に関する事ですので実際に試聴してみるのが一番ですね。

島村楽器新宿ペペ店ではSuperUA、MobileUA絶賛稼働中です!

是非、最高水準のサウンドを体験してみて下さい!

Roland Planet専任スタッフ3月スケジュール

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店舗 新宿PePe店
電話番号 03-3207-7770
Roland Planet担当 山根

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