【Roland山根の”ぷらNET通信”】Roland FA06・FA08 SAMPLER機能を使いこなそう

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皆さん、こんにちは。Roland Planetスタッフの山根です。

今回はRolandの人気ワークステーションシンセサイザー FA06・FA08のSAMPLER機能をご紹介します!

FA06・FA08 SAMPLER機能を使いこなそう

ボーカルやギターなどの音声素材やオーディオ・ループなどを活用できる、単体機に匹敵するサンプラー機能搭載のFA06・FA08。
お客様からもよくお問い合わせいただくSAMPLER機能について説明していきます。

まずはサンプリング準備 サンプリングしたいAUDIOや楽器を用意

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AUDIO INPUTに接続した楽器、またはUSBオーディオでのPC入力を使用出来ます。
もちろんFA06・FA08を直接演奏してサンプリングする事も可能です!
サンプリング先のパッドを選択してください。

サンプリングモード選択

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サンプリング準備で接続したINPUTを選択。
マイク・ギターをAUDIO INPUTに接続している場合と、USBで接続したPCの入力を使用する場合はINPUTを選択。
FAでの演奏をそのままサンプリングする場合はKBD選択。
そのどちらとも使用する場合はKBD+INPUTを選択。

サンプリング設定

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ここでAUTO TRIGGER LEVELを設定しAuto TrigをONにする事で、楽器の演奏やAUDIO再生の入力によりサンプリングがスタートします。
またはStartボタンを押してサンプリングをスタートさせます。
サンプリング停止のタイミングでStopボタンを押し、パッドへ保存します。

サンプルエディット

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サンプルの保存が完了すれば、そのままエディットも続けて行えます。
サンプル保存後にエディットする場合はPAD UTILITYからSample Editを選択することでSAMPLE EDIT画面が表示されます。
実際にサンプリングした音を波形で確認しながらエディット出来ます!
START POINTEND POINTを操作して、サンプルの鳴らしたい範囲を選択します。
前後の不要な範囲をカットするならTruncateボタンを押します。
GATEをOFFにする事でパッドから手を離しても、サンプル再生を続ける事も可能。
このようにサンプリングからエディットまでを一括で行えるのがFAなのです!

更に使いこなすなら!

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ローランドシンセサイザーの追加音色がダウンロード出来るライブラリーサイトAxialよりFA専用のサウンドライブラリをダウンロードしてサンプラーとして使用する事も出来ちゃいます!

実際に演奏した音をサンプリングして使用したいというお客様は多いようで、お問い合わせも多数頂いております。
SAMPLER機能を使いこなせれば、表現の幅が広がる事間違いなし!
まだSAMPLER機能を利用されていない方や、これから使ってみたいという方は是非お試し下さい!

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