クラシックギターって?

こんにちは!

今月末5月25日〜27日まで3日に渡って開催されるクラシックギターフェスタ新宿会場まで約1週間、クラシックギターフェスタに連動する形でクラシックギターについての話を進めて行きます!

本日は仙台泉パークタウンタピオ店で開催中ですので、お近くにお住まいの方、今週末仙台にいらっしゃる方は是非足をお運び下さい。

今回は…

クラシックギターって?

多くの場合『アコースティックギター』=『フォークギター』を指します。アコースティックギターとは、エレキギターではないものの分類なので、広義ではクラシックギターも含みますが、呼び名を分けるのが一般的です。

写真だいたい同じような形です。

左がフォークギター、右がクラシックギターです。

クラシックギターの方が小ぶりです(小ぶりなフォークギターもあります)。

ヘッド

写真フォークギター 画像クラシックギター
ペグ(糸巻き)の構造は違っています。

ナット幅もフォークギターよりもクラシックギターの方が幅広です。一般的にフォークギターの場合は42mm〜45mm程度、クラシックギターは48mm〜52mm程度です。

画像フォークギター 画像クラシックギター

金属弦が張ってあるフォークギターに対して、クラシックギターには、ナイロン弦が張ってあります。

また、フォークギターはピックで弾く場合と指で弾く場合がありますが、クラシックギターはピック弾くことはごく稀です。

弾き語りやバンドでの使用の場合はフォークギターを選ぶ場合がほとんどです。

クラシック音楽、ボサノバやフラメンコなどはクラシックギターを使用します。もちろん、両ギターとも、それ以外のジャンルでも頻繁に使用され、クラシックギターで弾き語りをする場合もあります。

これからギターを始める方は、自分が欲しい音色、演奏したい曲はどちらのギターがいいのか、で選んでみるといいですね。

「◯◯の曲が弾きたい!」と、スマホ片手にYouTubeを見せてくださるお客様もチラホラいらっしゃいます。

…ちょっと映像が粗かったりするとギターのブランドまで判別するのは難しかったりしますが、スタッフ総出(?)で(それぞれに得意なジャンルがあるので)「あ〜でもない、こ〜でもない」と悩んだりします(^_^;)

さて、このクラシックギターフェスタ連動記事、次回は、クラシックギターについてもう少し掘り下げてみたいと思います。

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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