DTMの周辺機器ちゃんと良いの買ってる?[MIDIキーボード・USBハブ・オーディオインターフェイス等]

無限の可能性、最高のパフォーマンスをパソコン一台で!
そんな環境を作り出す為のDTM・周辺機器のススメ!
お相手は私、木谷がお伝えします。
音楽制作初心者の方にとっては、周辺機器で何を揃えて製作するべきか分からないと思います。ですので今回は、周辺機器のお話でもしていこうと思います!

音楽製作を快適に楽しく行うツールのご紹介

MIDIキーボード

MIDIキーボードという、MIDIデータを打ち込むキーボードが存在します。
↓こういった商品です。
この機材は、単独で動かす事が出来ませんがUSBで電力供給が可能なので、鍵盤を弾けない方やケーブルを用意するのが煩わしい方にはぴったりな機材です。

これ一台で、どんな楽器データの打ち込みも可能になります。

おすすめ商品

Native Intruments Komplete Kontrolシリーズ↑こちらの商品は鍵盤のタッチ感は少し重めで、音の強弱が付けやすいです。そして、一番注目して欲しいのが購入すると音源が付いてくる事です。

Roland A-49↑こちらの商品は、操作性がシンプルで鍵盤のタッチ感も少し重めで、音の強弱は付けやすいです。機材自体の大きさも他のと比べて小さめなのでおすすめです。

オーディオインターフェイス

こちらは、レコーディングでの使用を目的とした機材です。それだけでしたら、ミキサーでも良いのですが強みとして、サンプリングレートの変更バッファサイズの変更レイテンシーの変更が可能でアンプシミュレーターソフトを使用した際の遅延を大幅に改善出来ます。↑このような機材です。

おすすめ商品

Steinberg UR24C↑こちらの商品は、初めての機材にぴったりです。理由として、外装がシンプルで直感的に触れて付属ソフトの使い方もシンプルだからです。国内で一番売れているシリーズのような気がします。

Solid State Logic SSL2+
↑こちらの商品は、この価格帯ではトップの音質を誇る機材だと思います。4kボタンを押して、レコーディングすると、録音データにアナログの暖かみを与えます。
因みに、SL4000コンソールの略です!このボタンが付いて、この価格・・・、素晴らしいの一言!

ヘッドホン

出力されたを音をモニターするために必要な機材です。低価格帯の商品は製作用というより、音楽を聴く為の道具なので適さないのです。

おすすめ商品

Yamaha HPH-MT8
↑こちらの商品は、私がおすすめできる機材です。フラットなサウンドで、長時間聞いていても疲れにくく、イヤーパッドも柔らかいので耳を痛める事もありません。

USBハブ

機材の電源供給はUSBケーブルを使った商品が殆どです。機材を揃えていくと当然USBケーブルを差す場所が無くなります。それを回避すべく、USBハブという物が存在します。

USBハブの種類

バスパワータイプとセルフパワータイプの2種類が存在します。

バスパワーはコンピューターの電力を使用して作動するタイプで、セルフパワーは外部電源を使用して作動する違いがあります。

バスパワータイプはコンピューターの電力をUSBハブに分けるので、コンピューターを最大限活かす事が難しくなります。
また、機材のパワーが不足し電源が落ちる事もあります。ですので、セルフパワータイプを買うべきです。

色んなメーカーのUSBハブが存在しますので、有名なメーカーの商品を採用すべきです。安さに惑わされずしっかりと作り込まれたか判断する力も必要になります。

最後に

押えるべきツールを今回紹介致しました。
探せば面白い物も出てくるので調べてみてはいかがでしょうか!?

終わり無き探求の旅をする事、さすれば道は開かれる。

是非私と沼にハマりましょう~~~!!!


お問い合わせ

店舗名 島村楽器 イオンモールりんくう泉南店
電話番号 072-480-4060
担当 デジタル製品 木谷

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