”LINE6 HELIX” 野呂一生 ギター&サウンドメイククリニック【レポート】

皆様 大変お待たせいたしました4月15日開催されました。
LINE6 HELIX” 野呂一生 ギター&サウンドメイククリニックのレポートとなります。
当日の雰囲気を上手く伝えることが出来るか不安ですが、是非ご一読いただければと思います。

”LINE6 HELIX” 野呂一生 ギター&サウンドメイククリニック
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今回は当店のAスタジオにての開催となりお客様との距離も非常に近く本当に”目の前で”ご体感頂くことができました。写真はリハ―サル後の様子です。
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開演後デモンストレーションが始まりました。
演奏曲はNOTHING ELSE
続けてFLAMING
会場の空気がガラリと変わった圧巻のデモンストレーションでした。

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デモンストレーション終了後は野呂さんの使用機材の歴史を本人交えて解説いただきました。
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この写真は野呂さんがインドから帰国後の写真だそうで髭を伸ばしたのは向こうで幼く見られてしまったからだとか。
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こちらはエフェクター過渡期で足元がすっきりした分巨大なラックを使用する様になり、このセットでブラジルに行ったこともあるそうです、またこのことのセットが一番重く中でもパワーアンプはかなりの重量とのことです。
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初のデジタルディストーションを導入
当時はレイテンシーの発生を工夫し使用したそうです。
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野呂さんが開発にも携わったというDG-1000を10年使用したそうです。サウンドはもちろんですがツマミが自動で動くところも気に入っていたそうです。
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今のセットに近づいて参りましたPODシリーズを使用
セットも以前に比べ軽量化してますね。
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そして今現在はHelix floorを使用、ツアーもモニタースピーカーとHelix floorでも行えるようになり歴代で一番シンプルなセットになりました。
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Helixに至るまでの機材をご紹介後ここで
RIDE ON THE DREAMを披露して頂きました。
その後JAZZシーンで使われるスケールについのレクチャーや野呂さん使用のHelix音色についての解説や質疑応答を行っていただきました。
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最後にDAYS OF FUTURE(GuitarSeminarVersion)
を行って頂き終演となりました。
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来場の方との記念撮影です。皆様ご来場いただきありがとうございました。
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終了後書籍お買い上げのお客様へのサイン会も実施。気が付くと長蛇の列ができておりました。
その後Helixお買い上げのお客様と2ショット撮影等もあり、私も貴重なひと時を過ごさせて頂きました。
CASIOPEA 3rd ~SUMMER TOUR~も発表され、今後の活動も楽しみです。
仙台でも行われますので皆様是非ホームページをチェックしてみてください。
CASIOPEA offical web

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