デジフェスブログ~イベント案内 reface VS Boutique 、ハードウェアビートメイクコーナー 11月13日更新

いよいよ明日にはイベント盛りだくさんの週末を迎えるデジタル一色の仙台店です!

イベント案内

Electribe2Sビートメイクセミナー

明日14日(土)13:00~は、仙台店内スタジオにて、Electribe2Sを使ったビートメイクセミナー開催!!

担当して下さるのは、数々の新製品の開発アドバイザーも務める。YK氏。
3月のデジフェスでは、KORG VolcaシリーズやARPやMOOGなどアナログシンセを使ってとんでもない即興プレイを見せてくださったあのお方です!!

今回はなんと先着15名様までは、一人1台実際にelectribe samplerを1台ずつ操作しながらビートメイク体験ができます!!
さらに完成したオリジナルパターンはSD(SDHC)カードをご持参いただければ、そのままWAVやabletonLIVE用ファイルとしてお持ち帰りも可能!!!

プロのビートメイクのコツが分かっちゃうなんて、Electribe2Sに関わらずビートメイカー全員に有益間違いなしですよ!

是非サンプリングしたい音ネタ(原曲)もiPhoneや音楽プレイヤー等でご持参ください。

まだ若干空きがあるので、参加ご希望の方は急いで仙台イービーンズ店までご連絡の上、ご予約をお願い致します!

福産起業担当者さんとのマニアックトーク

これはイベントと言って良いのかわかりませんが、明日土曜日のみ、今回Dave Smithやモジュラーやらをご提供の上、とんでもない特価品までご用意して下さった福産起業のご担当者様がいらっしゃいます。
是非直接いろいろ質問してみてはいかがでしょうか?

reface VS Boutiqueコーナー

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話題の復刻、YAMAHA refaceシリーズとROLAND Boutiqueシリーズ(限定の為、一部商品しか残ってません。。すいません)、そしてそれぞれrefaceDXのもとになったDXシリーズから、1985年発売のDX21、Boutiqueシリーズからは、JU-06のもとになった1984年発売のJUNO-106も参考展示!
私の私物なんではっきり言いますが、それぞれ今回の新商品の方が実機より数段音が素晴らしい!!
特にJUNO-106なんて、有名な話ですがカスタムチップが経年劣化で壊れブチブチ言う仕様(といって差し支えないはず)なので、高額なクローンチップを海外から輸入するよりは、是非この限定版JUNO-106(JU-06)に乗り換えたほうが良いと思います。
久しぶりに通電したら、昔よりブチブチ言っているJUNO-106に愕然とし、さっきの結論を確信致しました。

Boutiqueシリーズは初回生産40台だった為、予約頂いてもお渡しが来年の2月とかなんですが、気になる方は予約しないと手に入れられなくなりますので是非この機会に私と同じ気持ちになってください!

ハードウェアビートメイクコーナー

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アナログシンセもそうですが、昨今のハードウェア回帰はトレンドを通り越して確実に定着していると思います。
今回のデジフェスでは、話題のAKAIの新製品であるリズムマシンもお試し頂けます。

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AKAIのMPC Renaissanceをマスターに、上記Tom Cat、Timbre Wolf、Rhythm Wolf、AIRAシリーズをスレーブで同期接続し、AIRAのエフェクト付きミキサーMX-1で展開を付けられるビートメイク・コーナーを展開しています。

普段DAWでトラックを作っている方も、是非この機会にハードウェアならではの音の太さと直感性を体験して下さい!

デジフェスは15日(日)まで!
皆様のご来店スタッフ一同お待ちしております!

アベ

記事に掲載されている情報は、掲載時点の情報です。イベント情報、商品情報、在庫状況など、掲載時点以降に変更になっている場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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