【コンサートレポート】8月5日(土)ピアニスト野上真梨子さんによるスタインウェイコンサートを開催しました。

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8月5日(土)に、アフタヌーンコンサートシリーズ~スタインウェイピアノコンサート~第2回目のアーティストとして、ピアニストの野上真梨子さんに演奏して頂きました。

当日のプログラム

①ショパン作曲 ワルツ変ニ長調 作品64-1「子犬」
②ショパン作曲 バラード第4番 ヘ短調 作品52
③ブラームス作曲 パガニーニの主題による変奏曲 作品35 第2巻
④リスト作曲 ペトラルカのソネット 第104番
⑤リスト作曲 スペイン狂詩曲
アンコール ドビュッシー作曲 「映像」第2集より「金色の魚」

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当日は教室の生徒様や近所にお住まいの方、遠方より足をお運び頂いた方など多くの方にご来場頂きました。心より御礼申し上げます。

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ショパンの「子犬のワルツ」よりコンサートがスタートしました。軽快さと躍動感あふれる素晴らしい演奏でした。続く第2曲、ショパン作品でも特に難易度が高く、演奏性もショパン最高傑作とも人気の「バラード第4番」では、クライマックスの怒涛のコーダを易々と弾きこなし、客席の皆様も息を呑む圧倒的な演奏を見せてくれました。
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第3曲、ブラームス「パガニーニの主題による変奏曲」ではオクターブ跳躍や交差、3度の和音などアクロバティックなテクニックとともに、目まぐるしく変化していくメロディーで演奏を楽しませてくれました。
最後に哀愁に満ち溢れた「ペトラルカのソネット第104番」、そして超絶技巧の弾き納め、ともいうべき情熱的な「スペイン狂詩曲」でコンサートは大いに盛り上がり幕を閉じました。
アンコールはドビュッシーの「金色の魚」。熱気に包まれた会場を水の流れるような涼しげな1曲で締めくくっていただきました。
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演奏会後には、一緒に写真を撮って頂いたり、野上さんの模範演奏CDが収録された下田幸二著『ショパン その正しい演奏法』にサインをして頂きました。

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最後に野上さんとスタッフで記念の1枚!また日本で演奏される際は、是非仙台に遊びに来てください!野上さんの今後のご活躍をスタッフ一同心より応援しております!

おまけ
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なぜかコンサート終わりに野上さんのブロマイド撮影会みたいなことに。はたして誰が一番かわいく野上さんを撮れたのでしょうか・・・?

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