いろんころん音楽日和<2>【映画“セッション”観ましたか?!】

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佐世保店スタッフの知名(ちな)です。
私の趣味は映画鑑賞なのですが、子どもを産んでからというもの、悲しいかな映画館から遠ざかってしまっています…何とか自宅で観ようと思ってもなかなか時間を作れないのが現状でして、観たい映画が積み重なっていく毎日でございます(´・ω・`)

なので、この映画を観ようと思って数年、やっとのことで観ることが出来ました!!!
映画『セッション』
第87回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、J・K・シモンズの助演男優賞を含む3部門で受賞した、デミアン・チャゼル監督・脚本のアメリカのドラマ映画です。
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主人公はドラマーとして偉大な演奏家になるべく超名門の音楽院に進学するんですが、そこで天才を生み出したいと考えている鬼教授と出会い、苦しみ、そして開花していくというサクセスストーリーです。ただし、この映画をただの音楽映画だと思ったら大間違いです!そうですね、心持ちとしてはサスペンス映画を観る気分で観ることをお勧めします。
それがですね、この鬼教授の狂気のレッスンが本当に怖い!超~~怖い!!!観ている私の方が「もう止めてあげて~主人公のライフはゼロよ~~!」と思ってしまうくらいにはひどいです。もしこれが日本で行われていたなら、教育委員会待ったなし!警察だ!裁判だ!と即この鬼教授は教授でいられなくなるでしょうね…

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でも、その鬼教授は“鬼”である理由も映画の中で語られています。多くを語るとネタバレになるのであまり言えないんですが、天才を生み出したいと考えるからこその愛の鞭だったと思わせられるシーンもあります。ただ、やり方が…ね(苦笑)少し共感性羞恥が強い方は観ていると本当につらくなるかもしれないです…知名は正直に言えば苦痛でした( ;∀;)

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そんなに苦痛感じてるのに、なんでオススメするの?って、そりゃあもう、最後の最後を見てほしいからです!!頑張って最後まで観られたのは、この主人公はどうなっていくのか、どういう着地をするのかが大変気になって観てしまいました。そして、最後の10分間は、本当にもう、全身に鳥肌の立つ演奏に立ち会えます。天才が生まれた瞬間というのを垣間見えます!!この映画はこの10分の為に作られたんだ!!と思えば、鬼教官のしごきも観てられま…………知名は無理です

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ゴールデンウィークのお供に是非、この映画を観てみてはいかがでしょうか?!ドラム始めたくはならないかもしれないです……(笑)※観た後にドラムをやめたくなっても自己責任でお願いします。

公式サイトはこちら↓↓

佐世保店にもドラム教室の講師がいますが、多田先生は全然鬼教授ではないですよ!(笑)

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