リペアマン山本の札幌リペア道中記 VOL.91 ~技術者から見たHISTORY~

皆さん、こんにちは!!

最近筋トレを始めて体がどんどん大きくなってきているリペアマン山本です。

リペアという仕事はあまり動かないですからね。休みの日は体を動かしたくなります。ジョギングも始める為にランニングシューズも買いました。

さてさて、本日は少し急ぎめでこのブログを書いています。

みなさん、こちらのイベント、チェックしてくれましたでしょうか?

Guitar Lovers Show ギタラバ

そうそう、全国のギター好きが「ギター愛」で繋がるプロジェクトと銘打ち、サイト上から抽選申し込みして島村楽器全店で楽器の試奏/購入が出来るイベントです。

現在、このブログを書いている7月13日、イベントの最終日となります。

いやいや山本言うの遅くない?って方もいらっしゃると思います(-_-;)そこはご勘弁を~。

なぜそんな最終日にブログを書いているかというと…。

HISTORY SV-Luthier

これについて書きたかったんです。こちら我が師匠ルシアー駒木によるHISTORYルシアー駒木モデル「SV-Luthier」!!

リンクの仕様を見て頂ければ相当な拘りが詰まっている事がお分かり頂けるかと思います。

更に更に!!

島村楽器公式チャンネル HISTORYルシアー駒木モデル発売記念トークショー!スペシャルゲスト本間昭光【ギタラバ】

スペシャルゲストに名プロデューサーの本間昭光さん、デモンストレーターとして佐藤将文さんを迎えたスペシャルトークショー!!まだアーカイブ観れますので観てない方は是非!!

HISTORYと言えばご存じ島村楽器のオリジナルブランド。皆様弾いて頂いた事ありますでしょうか?私、これでも技術者のはしくれ。それなりに色々な楽器を弾いてきましたし、そもそもリペアが仕事なので毎日楽器を見ますし触りますし、弾きます。「音」という事に関しても私なりの拘りもありますし、「少しは」音の事を分かっているつもりです。私もHISTORYを良く弾きます。リペアで来ますから。リペアでお預かりして各部確認し、修理箇所を直し最終チェックでアンプに繋げて弾いてみる。いつも思うのは「やっぱり良いよな~」これが正直にいつも思っている事です。海外のメーカーにあるような荒っぽさはありませんが、日本らしい丁寧さがあり「弾きやすさ」「音」がとにかくバランスが良く使いやすい。ここまでバランスが良いとアンプやエフェクターなどで色付けして最終的な音を作るというプロセスが非常にやりやすいと思います。またバランスの良い出音とサークルフレッティングシステムによるピッチの安定感も相まって「バンドで使いやすい音」だと思います。バンドアンサンブルに混じるとギターってなかなか抜けてこない楽器です。欲しいのはちゃんと存在感がありつつもうるさくない音。それが出せるのがHISTORYだと思います。

そんなHISTORYのルシアー駒木モデル「SV-Luthier」!!特設ページを読んでいるとその拘りようがすごい。更に本人からどこをどう拘ったかを聞いてなるほどと思いました。配信中でオケに合わせて他メーカーのギターと比較する場面があるのですが、「SV-Luthier」の番が来て「そういう事か!」と一人唸ってしまいました。本間昭光さんのコメントで「最初からミックスしてるみたいに馴染んでる」と仰っていたのが非常に印象的でした。後日談ですが本間昭光さん、「SV-Luthier」をえらく気に入り、なんとご自身でご購入してくださったとの事です。

まだ間に合うかもしれない!!急げー!!

知らなかった、山本が紹介するのが遅いというご意見もありそうですが、まだ間に合うかもしれません!!

何より私が触ってみたい(笑)お問い合わせお待ちしておりますー。

以上、リペアマン山本でした!!

また次回!!


7月リペア定休日【赤】

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