リペアマン山本の札幌リペア道中記 VOL.78 ~分離してしまっても直します~

皆さん、こんにちは!

リペアマン山本です!!

さて、皆様お久しぶりです。ここに登場しなかった間もリペアに励んでおりました。久しぶりの登場という事で今回は少し珍しい?修理の紹介です!!

今回修理したのはこちらのギター!!

なんと!!

ブリッジのサドルよりネック側の木材部分が割れて分離してしまっています。

こちらのギター、全体の写真が無いのですが、正真正銘本物ビンテージの1971年製のマーチン Ⅾ12-35です!アメリカから買付してきた非常に良い個体で音は抜群!!サスティーンの美しさは私もびっくりしました。こういう音のする12弦って中々ないんだよなーと感心しました。

割れてしまったブリッジを合わせてみると…

そんなに木部にダメージは無く欠損部分もほとんどありません。こんなになってしまったブリッジ直せるの?と声が聞こえてきそうですね。

ブリッジ割れの修理はどの程度割れているかによって修理方法は異なります。またどう修理するかによって強度も変わりますし修理費用も変わってきますね。

今回リペアマン山本がどう直したか!!

それは次回のお楽しみ!!

以上、リペアマン山本でした!!

また次回!!


11月リペア定休日【赤】

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