リペアマン山本の札幌リペア道中記 VOL.74 ~アコギの弦高~

皆さんこんにちは!

すっかり札幌の夏の涼しさに慣れてしまった埼玉生まれのリペアマン山本です!!

蝉の鳴き声が懐かしいですね。

さて、今回は非常に相談、受付頻度が非常に多い修理について紹介します。というのもここ最近アコーステックギターの修理をお預かりして相談部分とは別に弦高をチェックしてみると高いものが多く、お客様に「弾きづらいと感じてませんか?」と聞くと「弾きづらいなと思ってましたがこういうものだと思ってました」と返答を頂くケースが非常に多いのです!

このギター

このギターも

この子も

この3本チェックしてみると弦高が高く私も押さえづらく感じます。もちろん高めの弦高が好みの方もいらっしゃいますし、高いからこその音もあります。しかし、最近よく感じるのはこれからギターを始める方や初心者の方が弦高の高いギターで頑張って練習している。それは少し損をしているのではないかと思い今回筆をとった訳です。

アコースティックギターの弦高を下げるにはただサドルを削れば良いってわけではありません。ネックの反りや角度、ナット溝やフレットとの関係性など全体で見なければいけません。更に底面の状態、上面のバランスなど音と弾きやすさを追求しながら的確に作業します。

弦高診断してみませんか?

「ギターってこんなに難しいの?」「指が痛くて練習がつらい!」と思っているアコギ女子いませんか?(アコギ男子も いやどなたでも)お持ちのギターもっと弾きやすくなるかもしれません。自分のギター、今まで普通に使ってたけど弦高どうなんだろうと思った方はリペアマン山本にご相談ください!あなたのギター弾きやすくします。


以上、リペアマン山本でした!!

また次回!!

8月リペア定休日【赤】


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