リペアマン山本の札幌リペア道中記 VOL.68 ~あきらめないで!!~

皆さん、こんにちは!!

リペアマン山本です!

本日は打痕修理のご紹介。楽器を使用していればどうしても避ける事の出来ない事かもしれません。ライブや練習で付いた傷や打痕。勲章といえばかっこいいのですが不意にぶつけてしまった傷や打痕のショックは大きいもの。リペアマン山本、お気持ち分かります!!

今回は一つの例を紹介します。

指板にくっきりと付いてしまった大きめの打痕。演奏していて付いたというよりは持ち運び中にぶつけてしまったようですね。これは精神的にも結構きますね…。

しかしリペアマン山本の手にかかるとどうなるのか!?

ご覧頂きましょう!!

どん!!

そこに大きな打痕があったのが嘘のよう!!

きれいになりました!!

傷や打痕は、「塗装面なのか、木部なのか。」「欠損しているのか、へこんでいるだけなのか」「傷がついてからどのくらい時間が経ったのか」様々な要因をしっかり把握し修理方法を決定します。ただ埋めればいいというものではありません。

あきらめないで相談して下さい!!

傷や打痕は楽器の性能、弾きやすさや音にはあまり影響しないかもしれません。しかし精神的なショックは大きく演奏中も気になってしまうなんて事も...。あきらめてそのままにしている方!!山本に一度相談してみてください~。

以上、リペアマン山本でした!!

また次回!!


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