リペアマン山本の札幌リペア道中記 VOL.65 ~店頭で製作出来るの!?~

皆さん、こんにちは!!

リペアマン山本です!!

本日は今まで紹介していたようで実は紹介していなかったリペアの紹介です。リペアというより改造。カスタマイズと言った方が良いでしょうかね。

ピックガード製作が店頭でも出来るんです!!

ピックガード製作の過程の話でトリマーで~とか、MDF合板で~とかどう作っているかなどは技術者によって違うでしょうし、ググってみれば色々なやり方が世に出てますのであえて私がどうやっているかは特にこの場では言いません。でもピックガード製作が店頭で出来るの!?って驚いた人も多いのではないでしょうか。今回の例は交換したいピックアップが元々のピックアップとサイズが異なり元々のピックガードが使えない為、新しくピックガード製作となりました。ピックガードを交換する場合のパターンはだいたい二つですかね。「外観を変えたい着せ替え的なパターン」か、もしくは、今回のように「パーツのサイズが変わる為に必要になるパターン」か。世の中には様々なピックガードが売られていますが、ギター、ベースのピックガードは「外形」も「取り付けるビス穴の位置」も個体差があったり、木材の収縮などで変わっている可能性もあります。出来ているピックガードを無理やり加工して取り付けるよりも一から製作してしまった方が最終的にはバランス良く仕上がります。

色、形、素材などを変えて楽しみましょう!!

今回の例はパーツのサイズによっての製作だった為、あえて色などは変えていないので外観があまり変化がありません。しかし、ピックガード交換はその楽器の外観の印象をかなり変えます。色や形、素材が変われば印象がかなり変わります。自分好みのピックガードを製作して交換すれば世界に一本のあなただけの楽器になります。サイズ違いのパーツ交換で悩んでいる方、世界に一本の楽器にしたい方は是非是非山本までご相談下さい!!


以上、リペアマン山本でした!!

また次回!!

1月リペア定休日【赤】

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